「はい、お伝えしておりませんから」と開き直る。
と、
社長:「じゃ、そういうのは今後、『全部』報告してくれ」
私:「とはいえ、さすがに細かいところまでは不要だと思いますが、
その判断、境界線はどのようになりますか?」
社長:「それを考えるのはお前だ」
ビジネスインサイダー 詳しくは
【礼儀2.0】648人が回答した「謎ビジネスマナー」は日本社会の縮図だった | Business Insider
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社長から●●課長に、メンバーから提案あるから検討してって伝えればいいのよ。
そうすれば、まず、メンバーには信頼が生まれる、そして、案件が進んだときには、その●●課長を賞賛する。君のおかげでメンバーのアイデアが実装できた、そのお陰で業績に貢献できそうだね、ありがとう!ってさ。
雑談と相談でいいだろう?
前職ではビジネスでの「ホウレンソウ」というのを禁止しようとした
そもそもホウレンソウって何よ?
なんでもかんでもホウレンソウっていう人がいて、それは考える力を育てないので、
僕は、ホウレンソウっておかしいだろ?って思っていたわけ。
権限を委譲していたらそもそもホウレンソウっていらねーってね。
君に任せたよ、責任は俺が取るってね。
この考えは、周りの管理職連中にはなかなか理解されにくかったなぁ。
そもそもホウレンソウって何?って僕自身疑問に思っていて調べてみたら
思わぬことがわかった。
しかも当時の良品計画などでは、いわゆる「ホウレンソウ」を禁止している企業もあったほどだ。それは僕が思っていた通り、なんでもかんでもホウレンソウが始まってしまうことを懸念しているからであった。
自分で考えて、行動した結果を上司に進捗などを、報告する。
予定と変わってしまったら連絡する。
自分やチームでは処理できなくなる可能性が出てきたら(フラグを見つけて)相談する
そう、自立したメンバーが上司とどう連携するのか?という定義なのだ。
そういえば、もう何十年も同じ会社にいると、
人間関係が固定化されるよね。
僕は、いろんな外部の人と会ったり、教えを請うたり
そういうのがあるから、多分新しい考え方とか気づきとか、あるんだと思おうんだけど、それを中のメンバーに力説しても通じないんだよね。
で、役割に求めるもの、キャラは無視してどんどん構造の中で役割が固定化していく。よくも悪くも。(良いところもあるんだよ)
ふと、思った。腕時計を断捨離するみたいに人間関係も会社も断捨離できないものか?と。
不満があるとして、それを変えることができるのは自分だ。
で、あと数年、ここでイケるのか?と問うてみたとき
どうも違う、イメージがつかない。
そうか、しょうがない、人間関係も会社も断捨離だ。それは僕が決めたことだ。
誰かに相談したこともなく、単にそう決めただけ。
自分の目の前の風景は自分しか変えることはできないのだから。
誰かに変えてもうらう、とか準備してもらうとかありえないから。
全く新しいところに飛び込む。
それって勇気必要?
いや
馬鹿になれ!(byアントニオ猪木)
もともと馬鹿ですけどね。
ただ、アップデートやなぁって思う。新しいこと 億劫がらずに楽しもうと思う。
日常は、静かに語りかけてくる。気づく者にだけ、次の扉の在りかを。
この一年、僕の周りで起きていたことは、今思えばすべて象徴だったのかもしれない。
何気なく開いたYouTubeで、ミキティーの語りに引き込まれ、庄司智春さんに妙な共感を覚える。
なぜかタロット占いやマインドセットの動画が次々とおすすめに現れる。 まるで僕の心の変化を、アルゴリズムが先回りして察知しているような感覚。 どこかで「てんびん座」に食いついたことを、知られてしまったのかもしれない(笑)。
でも、それはそれでいい。 今の僕は、自分にとって“良いこと”だけを受け入れていくフェーズにいる。 無理に否定することも、壊すこともない。 橋を渡る前に、叩いて壊すようなことはしたくない。 まずはやってみる。そのために、ポジティブな情報に触れる。 無謀になるわけじゃない。ただプラスの要素を積み重ねておきたいだけ。
そんな気持ちで日々を過ごしていると、周囲の言葉が妙に象徴的に響いてくる。 「なぜ起業しないのですか?」 「当校の外部講師として来ていただけませんか?」 「もう会社辞めてる人だよね?」 ──まるで、僕が今いる場所が“もう違う”ことを、他者が先に気づいているかのようなメッセージ。マジ?!
そして、ある日ふと思った。「転職エージェントに登録して、市場感を感じてみよう」と。 真面目にレジュメを書いていくうちに、自分の歩みを客観的に見つめ直す時間が生まれた。 すると、あるエージェントからダイレクトメッセージが届いた。 それは、ただのスカウトではなかった。 まるで「あなたの次の領域は、ここにありますよ」と静かに告げる声のようだった。
日常は、静かに語りかけてくる。 気づく者にだけ、次の扉の在りかを。 そして僕は、気づいた。 もう、次の領域へ進む準備はできている。
もう、ここには僕の居場所はないんだ、ここに留まる必要はないんだ。
とはいえ、妻は我慢してぶら下がるという選択肢はないのか?と確認してきた。
無いね、組織のネコ属は我慢料として報酬をもらうという定義はないのだ。自分の信念で動いているんだよ。そういうのをイヌ属の人は「青臭い」といか「理想論」とか言うんだよね。別にいいじゃん、こういう方法もあるってことで。
と、言われ、 「はい、お伝えしておりませんから」と開き直る。 と、 社長:「じゃ、そういうのは今後、『全部』報告してくれ」 私:「とはいえ、さすがに細かいところまでは不要だと思いますが、 その判断、境界線はどのようになりますか?」 社長:「それを考えるのはお前だ」 私:「はい、...