2026年5月28日木曜日

寅さんのセールストークとマーケティング


この動画は、僕はマーケティングの勉強をしているときに
先生に教えてもらったんだ。

僕たちは、どうやって共感を作っていくのか、
ストーリがいかに大事か、というのがよくわかる。
多くの人はストーリに共感するんだ。

例えば、
「革の財布」を買いたい、という人がいて、
さて、どれを買うのか、としたときに、
その人に刺さらないと消費行動に繋がらないわけで、
どうやって共感を作るのか・・・
ここで、ターゲットも大事な要素になるのだけれど、
この動画は各人の思い出にストーリを繋げていく寅さんのトーク
いいよね~

なんて、
今まで寅さんなんて見たことなかったけど
もしかして、寅さんって面白い映画なのかもしれない・・・・

そういう年頃になったのかも(笑)
ま、時間はあるから、見てみるかな。


2026年5月26日火曜日

1秒前はマンモス時代

 辻 秀一(つじ しゅういち)先生が、YouTubeで言ってたぞ。
一秒前のことを引きずってても何も変わらない。
そんなマンモス時代のことまだ、考えているの?って
切り替えよう、
と言った瞬間に切り替えられない自分を認知してしまうこと

今、ここをやる。

自分のために、人の評価、他人軸ではなく、
自分の軸、自分の今、自分を大事にしてフローな状態
自分作り、自分をマネジメントする。
自分を整えること。
そういうことを言っているんだけど、ああ、これ、量子力学の話と同じ。

いつも僕自身が想っていること、
たとえ話で、
「象を考えないでください」
というメッセージを受けると、思考が象を思い浮かべてしまう。
野球で「ボールに手を出すな」
といった瞬間にボールを見極めて見逃してしまう。
答えはないのだけれど、
「ドーンと言ってこい」とかの方が多分いいと僕は思っている。

自分をマネジメントすることは、機嫌をコントロールして、
一定の判断ができる状態に脳を切り離しておくことだ。機嫌に支配されてはならない。
→ご機嫌だぜ!っていうモードを

「ゆらがず、とらわれず、流れかのごとし」
だそうです。

サッカーで、残り時間5分となって負けているとき、
あと5分しかない・・・・→まぁ、焦るわな。
脳をだまして、あと5分もある!→実は5分しかないことを自動認知(これ超重要)
ここが、昨今のメンタルトレーニング、量子科学と合致するんだよね。
5分もあるじゃん、っていう想いを強くすると、実は内部(別の線)では、5分しかない想いが強くなるっていう、
この世界線を超越するのがポイントで、
先生曰く

いまここ、いまここ、という今を冷静に認知することだそうな。
それが、

「ゆらがず、とらわれず、流れのごとし」

だそうです。

今ここ、今を捉える。



2026年5月25日月曜日

ご機嫌だぜぇ!

 昔、水谷豊が刑事もののドラマをやってて、
ミッキーマッケンジーと共演してて
いや、それはどうでも良いんだけど、
劇中で、「ご機嫌だぜ~!」っていうセリフがあって、
それ、すごい好きで真似してた子供のころ。

今、ご機嫌だぜ~って。
なんでしょうね、無収入でご機嫌だぜ~って(笑)

ところで、機嫌の話。
「不機嫌ハラスメント」とかそういう話がある。

前職で、社長が言ってた
「人間だから不機嫌な時もあるじゃん、それをハラスメントというのは
ありゃ、テレビとかマスコミがアホだよな」

うん、それ、半分は僕もそう思う。テレビとか煽ってる。

「じゃ、俺に怒るなというのか、いつもニコニコしてろというのか?!」

「・・・・・」
そうです、いつもニコニコしてて、動じない仮面をつける必要があるのです。
経営者は。
この社長は、答えを必ず一択にしたがるんだよな。
そういう意見もあるね、とか、そういう世の中になってきたんだな、なぜだろう?
なぜ、テレビがそんなことをあおっているのだろう?って
視点を変えることができないのかな?

だってね、
「今、社長は期限が悪いから、この件は言わないでおこう」
とか、
そういう行動をメンバーがとっていることを気付いてないでしょ。


情報を受け取ろうと思ったら、自分のチャンネルをオープンかつ柔軟にしておく必要があるんだよ。いやオープンを意識するまでもなく、開いている感じ。で。
そのフラグが「表情、態度」なのね。
だから、心で泣いてても、顔や態度は平静や、なんなら、柔らかな状態にコントロールしておく必要があるんだよ。
それが社長ってもんだ!!!!それが上に立つものに求められるスキル、
って、心の中で叫びつつ、ああ、この人には何をいっても伝わらないんあろうなぁって
思った。

もし、メンバーが不機嫌な態度をとって仕事をしてたら
この社長はどう思うんだろうか?
→おいおい、子供じゃないんだから、普通にしろよ、って思うんじゃないのか?
そのマイナスから普通に教え上げるベクトルが「ご機嫌だぜ~」なんだよね。

機嫌をコントロールしようという心持ちが大事で、
チームの輪を乱さないようにするのが、それが経営者の責務の一つだよ。
社長がこれじゃあな・・・・・。

お通夜ミーティングだったものが、
笑顔が出たり、発言が活発になった。その様子をみて社長が言った。
「笑ってんじゃねーよ!」

終った・・・・・しかもそれ、テレビカメラで見てたんだ。その場に社長は居なかった。

こんな社長のこと、信頼できる?
→っていうか、モニタリングしている社長って、部下たちを信頼していないということね。
僕がやろうとしていることと真逆のマネジメントが作動しているという事実。

せっかく、メンバーが自発的に取り組んでいるのに、そういう声掛けってありえない。
いったいその目的はなんなの?
結局、メンバーたちは、社長の顔色ばかりみるようになるんだよね。
だって、それが最速だから。仕事が。

僕は、そうは言ってもこれ優先だからという案件を社長のところにもっていこうとしたら、
メンバーから、
「今はやめた方がいいですよ、機嫌悪いから」
と言われ
でも、
とはいえ、判断は関係ないでしょ、って思い、社長のところにもっていくと
すごい詰められて却下、出直し。
え?
たったこれだけのことで、そこまで言う?っていうくらい
機嫌悪くて、、、、納得。

判断に機嫌は関係ないじゃんと思っていたんだけど、そうではなかった。
やっぱり、この社長と一緒にやるのは難しいのかも。
顔で笑って心で泣いて(笑)
そういや、このブログでもさ、自己紹介のところで、
武士は食わねど高楊枝って書いてあるなぁ。
やっぱこういうムードが大事でしょ?

お腹がすいてても、優雅にお腹がいっぱい、満腹、幸せって顔してないとね。





2026年5月24日日曜日

気楽な稼業ときたもんだっ

 さて、毎日がスペシャル

毎日が夏休み

いいねー

時間があるっていうのは、いい。

ふと気づいたわけね、以前に「犬と散歩にいきたい」「本を読みたいから時間欲しい」

片付けしたい(時間ほしい)とか他にもいろいろ思ったんだけど、

今、それが出来るんだよね。これって、想いが現実化しているってこと!?

ワハハ(笑)

→失職してんじゃん!という突っ込みは、その通り。

でも、ある一面は願いが叶っている。しかも、なかなか辞めるという選択は出来ないものだけど、それを実行しちゃったんだから、これも、自分を褒めてあげよう、って。

素直に思う。

なんか、めっちゃ充電している感じがする(笑)

きっと家族は心配していると思うけどね。

こういう時に、プリンタが逝く

canon ts8030が印刷中にエラー表示 B140 ヘッドが異なる とのメッセージ 
いや、ヘッドはそのままだよ、純正ね。

インクカートリッジを外し、ヘッドを外し、清掃したり何度もやったけど、
エラー表示のまま。
ああ、キャノンタイマー作動したのかな。
念のためTS8030のサポート状況をキャノンのサイトで確認。

案の定・・・・・
サポートは終了、修理は不能
あのさー、プログラムだけ解除してくれれば何とかなりそうなんだけどなぁ。

結局買い替えするしかないのね、こんな時に(無職)

で、コパイ君に、比較用を作ってくれってお願いしたら、さくっとね。
作ってくれた。


いいねーTS8030 を購入したときは、写真印刷を視野にいれたけど、
今はほとんど写真印刷しないし、モノクロ・文書印刷のみだからなぁ。
TS7630は写真以外の項目ではすべて改善されている。
コパイ君の資料を信じるならば、TS7630 でも問題無さそうだ。
プリンタの寿命はおおむね5~7年くらいなんだろうな。
前の時もそうだった。もう修理対応できないから、買い替えたんだ。
これ、最後のプリンタかな。
とりあえず、明日ノジマに行って現品確認してこよう。
Amazonで買ってもいいのだろうけど、故障したときのことを考えると、
近所のノジマで購入するほうが楽なんだよね。


2026年5月1日金曜日

ここが変だよ!MTG編 ~自走したら怒られる?!【後編】

 【後編】◇自走しない組織はこうして作られる

前編では、MTG(会議)が機能しなくなる“場の空気”について書いた。
後編では、さらにその奥にある「組織が自走しなくなる構造」について掘り下げてみよう。

・なぜ人は動かなくなるのか。
・なぜ意見が出なくなるのか。
・そして、なぜ“自走しようとした人から辞めていく”のか。
その理由は、意外とシンプルだ。

6.心理的安全性は一瞬で飛ぶ

前編で出ていた否定的な言葉が続くと、メンバーの心は一気に固まるよね。
それを経営者や上司が言ったら、それはテンションだだ下がる。
っていうか、僕自身はそんなチームは存続しないとさえ思っている。

想像してみてほしい、
野球チームでもサッカーチームでもいい。
監督が、選手のミスをすべてあげつらって、選手が考えて行動したことを
すべて否定していったら、そんなチームが勝ち続けることができるだろうか。

多くのメンバーは、

やらない方がいい
言わない方がいい
社長の言うことだけ優先した方が安全
自分の考えは封印した方が安全

こうして、ブレーキがかかった組織になってしまう。
強いブレーキはその集団で生き残っていくための各人の防衛本能ともいえる。
そう、こういうのを心理的安全性が確保されていない状態と言えるだろう。

自分の心身を守るためにどういう視点にたって、物事をとういなしていくか
目的はそこになっている。

7. メンバー側の価値観

古参メンバーからは、「今までもそうだったんですよ」
と情報提供されるが、最後に出てきたのは、
「それがサラリーマンですから」と。
つまり、
“社長に従うのが自分たちの仕事”
という価値観。
たいぞうさんも、あまり気にしない方がいいですよ、と言われ。

ああ、なるほど。間違いでもないけど、それを聞いた若いメンバーはどう思うんだろう?
ここに残っているメンバーは、そういうメンバーなんだと理解した。
ある意味最強メンバーだと思う。プロだねぇ。
気にしない、動じない、という点は結構強いと思う。
僕も見習わないとならないな、なんて思った。
メンバーの一人は社長は子供だと思って接すれば腹もたたないでしょ?
って。

ただ、見ている指標が社長の顔色っていうのがマズイんじゃないか?
それだと、会社の成長とか、自身の成長とかには繋がらないんだよね。
そもそも、社長だって顔色みて仕事してんじゃねーよ!って言っているしね
(笑)

僕は別に社長に腹をたてたりしてはいない。
ただ、恐怖を感じていただけ。話通じないし、聞こうとしないし
恫喝するし、吊るし上げるし、
そういう構造があまりにも自分とかけ離れていることに
馴染めないなぁって思っていたところだったな。


8. 社長の口癖

「俺が言わないと、何にも動かない」


確かにそういう一面あったけど・・・・
そうさせているのは社長自身なんですよ。
と内心思っているし、退職前に言おうかな、って思ったけど、
どうせ言っても無駄だからね、やめておいた。(おお、まさにその状況)

そういう自分にとっては耳の痛い話を聞き入れるようなタイプではないし
人のマネジメントって、僕が専門家ぶるのもなんだけど、
すくなくとも、恫喝とかあら捜しとかでマウントとって支配していくような
そんな方式ではない。それでは、人は単なるコマであり労働力だというなら
別だけど、それだと会社の未来は無いでしょ?って
思うんだよね。
人は否定され続ければ、誰だって動かなくなる。
どっちを選択しても、結果を必ず否定されると、
あっという間に人間はフリーズしてしまう。

→ダブルバインド という手法を社長はよく使っている

社長は必ず自分の意見は言わずに、こちらの考えや意見を聞く素振りをする。
そして、最後まで聞かずに、どんどん詰めてくる。
なので、あちこち詰めが分散して、何を言っているのかわからなくなる。
それでおしまい。

だから、社長の前では、多くのメンバーがとても気を使い、怒らせないように
顔色を伺っている。

古参メンバーはそれを「社長の気質」と捉えていた。
一方、社長に近いメンバーはこの15年間で10人以上は退職しているという
驚愕の事実を知り、僕も覚悟した。

9. そして気づいた“共通点”

徐々に分かってきたのは、
自走しようとした人ほど退職している という事実。

たいぞうさんも、辞めていったこの人と同じタイプのように感じるんだよね、って
とあるメンバーに言われた。

僕がいつ辞めるのか心配されていたのも、あとから聞いて納得した(笑)

社長の想いを言語化・情報化せずにメンバーの考えや行動を否定し続けると、
自走する組織なんて出来っこないし、社長の顔色を伺うのがうまい人が
社長の気持ちを察して進めていく、単にそういう組織が出来上がるってこと。
で、
それでいいのか?っていうと社長だってそれが良いとは思っていないということ。
ここが最大のポイントね。
なるほど、会社っていうのは経営者次第で変わるというのはその通りだよね。
で、
一人一人は、そうは思ってなくても、何となくそうではない方に流れてしまったり、
またはそのように流れてしまったり、
それが企業文化と言ってもいいかもしれない。

見事に、社長の顔色という指標に基づいてコマを進める文化が出来ていた。
残っているメンバーはみんな冷静で、経験も豊富なんだけど、
どこか諦めていたり、自分の領域だけをひっそり守って仕事をしているから、多少社長に文句を言われても、別に構わない、どうとも思わないようにする、そうやって受け流すのがうまい人が残っているということ。

一人一人、みんな分かっているのだけど、全体として、流れて行ってしまうという
集団の心理を社長が醸成しているということの危うさを皆が認知すれば、
多少はかわると思うんだけど。
確かに、この会社で続けるには、社長と対峙せずに心の中で投影をかわしていくいく作業が必要だと思う。

僕自身は、部下に対して乱暴な言葉を平気で使ってしまうような経営者は
人としてどうなんだろう・って思ってしまうんだよね。
最弱であり虚勢でありイライラを投影してくる・・・・それをメンバも分かっている。
だから成立している文化。
で、僕もそれに乗るのか?その先に未来はあるのだろうか?

メンバーからは随分と心配された。大丈夫です、一緒に頑張りましょう!とかね。

自分では気づかなったが、本当に声のトーンが変わったとか、笑顔が減ったとか
複数の人に言われたから、本当にそうだったんだと思った。
支配しようとするようなタイプの人と
ビジネスを継続するってのは無理な話だと思った。
そんなさなか、地方の工場で責任者が退職するっていう話が進行していたことを知る。

こういう話は連鎖するんだな。