昔、水谷豊が刑事もののドラマをやってて、
ミッキーマッケンジーと共演してて
いや、それはどうでも良いんだけど、
劇中で、「ご機嫌だぜ~!」っていうセリフがあって、
それ、すごい好きで真似してた子供のころ。
ミッキーマッケンジーと共演してて
いや、それはどうでも良いんだけど、
劇中で、「ご機嫌だぜ~!」っていうセリフがあって、
それ、すごい好きで真似してた子供のころ。
今、ご機嫌だぜ~って。
なんでしょうね、無収入でご機嫌だぜ~って(笑)
ところで、機嫌の話。
「不機嫌ハラスメント」とかそういう話がある。
前職で、社長が言ってた
「人間だから不機嫌な時もあるじゃん、それをハラスメントというのは
ありゃ、テレビとかマスコミがアホだよな」
うん、それ、半分は僕もそう思う。テレビとか煽ってる。
「じゃ、俺に怒るなというのか、いつもニコニコしてろというのか?!」
「・・・・・」
そうです、いつもニコニコしてて、動じない仮面をつける必要があるのです。
経営者は。
この社長は、答えを必ず一択にしたがるんだよな。
そういう意見もあるね、とか、そういう世の中になってきたんだな、なぜだろう?
なぜ、テレビがそんなことをあおっているのだろう?って
視点を変えることができないのかな?
だってね、
「今、社長は期限が悪いから、この件は言わないでおこう」
とか、
そういう行動をメンバーがとっていることを気付いてないでしょ。
「今、社長は期限が悪いから、この件は言わないでおこう」
とか、
そういう行動をメンバーがとっていることを気付いてないでしょ。
情報を受け取ろうと思ったら、自分のチャンネルをオープンかつ柔軟にしておく必要があるんだよ。
そのフラグが「表情、態度」なのね。
だから、心で泣いてても、顔や態度は平静や、なんなら、柔らかな状態にコントロールしておく必要があるんだよ。
それが社長ってもんだ!!!!それが上に立つものに求められるスキル、
って、心の中で叫びつつ、ああ、この人には何をいっても伝わらないんあろうなぁって
思った。
もし、メンバーが不機嫌な態度をとって仕事をしてたら
この社長はどう思うんだろうか?
→おいおい、子供じゃないんだから、普通にしろよ、って思うんじゃないのか?
そのマイナスから普通に教え上げるベクトルが「ご機嫌だぜ~」なんだよね。
機嫌をコントロールしようという心持ちが大事で、
チームの輪を乱さないようにするのが、それが経営者の責務の一つだよ。
社長がこれじゃあな・・・・・。
お通夜ミーティングだったものが、
笑顔が出たり、発言が活発になった。その様子をみて社長が言った。
「笑ってんじゃねーよ!」
終った・・・・・しかもそれ、テレビカメラで見てたんだ。その場に社長は居なかった。
こんな社長のこと、信頼できる?
→っていうか、モニタリングしている社長って、部下たちを信頼していないということね。
僕がやろうとしていることと真逆のマネジメントが作動しているという事実。
せっかく、メンバーが自発的に取り組んでいるのに、そういう声掛けってありえない。
いったいその目的はなんなの?
結局、メンバーたちは、社長の顔色ばかりみるようになるんだよね。
だって、それが最速だから。仕事が。
僕は、そうは言ってもこれ優先だからという案件を社長のところにもっていこうとしたら、
メンバーから、
「今はやめた方がいいですよ、機嫌悪いから」
と言われ
でも、
とはいえ、判断は関係ないでしょ、って思い、社長のところにもっていくと
すごい詰められて却下、出直し。
え?
たったこれだけのことで、そこまで言う?っていうくらい
機嫌悪くて、、、、納得。
判断に機嫌は関係ないじゃんと思っていたんだけど、そうではなかった。
やっぱり、この社長と一緒にやるのは難しいのかも。
顔で笑って心で泣いて(笑)
そういや、このブログでもさ、自己紹介のところで、
武士は食わねど高楊枝って書いてあるなぁ。
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