で、最初、このポップなシャーペンを書き書き用、つまり、普通に使おうと思っていたんだよね。気分も上がるでしょ、このライトブルー。
でも、実際に書いてみると、ちょっと何か違う・・・・・
なんだろ?うまく言語化できないなぁ。通常の日本語筆記には向いてないと思う。
そりゃそうか、製図用に仕上げた鉛筆の代替えがもともとの位置づけだろうから
ってことで、線を引いてみて理解しました。
めちゃくちゃ引きやすい。
軽く、硬い、良好な視界 軸を立て気味に下から上へ・・・・・
左から右へ・・・・書くんじゃないんだよね、引くんだよね。
硬いボディやローレット加工のグリップは線を引く時の指かかりの圧力を一定に保ちやすい
というか、その揺らぎの影響を排除できる。
素晴らしい!
これは、文字を書くためのシャーペンじゃなくて、製図だったんだ!
って当たり前のことに感動する。
僕が高校生だったころに、これ買えてたら、テンション上がったろうなぁ。
僕は高校生ときに製図では、三菱鉛筆のHiユニの2Bを使ってたんだ。(生意気って先生に言われたっけ(笑))
芯先を平たく削って、線幅を細い線と太い線用を作ったり、そういう場面に
このステッドラー770はマッチするんだ。
鉛筆の代わり、一目で芯の太さがわかる。ガチャガチャしない(プラだから軽い)
そして、少し短い←これ、結構重要だと思う。他の用具との区別、トレイに入れたときの区別になるんだ。
実際に製図台で線引けばわかるよ。製図の場面で、ロットリングの600なんて
ガチャガチャして神経使っちゃいそう。
ということで、
この770、買ってはみたものの、まだ活躍は線を引くときのみです(笑)
当然のことながら、線を一定に引くのが目的ですので、クリップが手に当たるとか
あんまり関係ありません。(まったく関係ないとは言いませんけど)
YouTubeとか見ると、これが書きやすいって言っている人が結構いるんですけどね。
僕は、今のところ、スマッシュが一番書きやすいかなって思っています。
といいつつ最後のスマッシュをリリースしてしまいました。
シャーペン探しの旅が始まってしまったのかもしれません。(笑)