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2026年6月7日日曜日

ブラック企業は幻影・・・・・か?

さて、あなたは
    インドで暮らしたことがありますか?
    南極越冬隊に参加したことがありますか?
・・・・・・・・
    ブラック企業で働いたことがありますか?
という質問は同意だと思う。

要するに、体験した人にしかわからない。でも情報はたくさんある。
でも体験した人にしかわからない。強調!(笑)

ま、ブラック企業の定義って何よ?ってのはあるけども
Webによれば
ーーーー
1.過剰な長時間労働
終電までの勤務や深夜残業が常態化し、労働時間管理が曖昧な場合もあります。

僕の経験→始業時間は8時~だけど、7:30から幹部MTGがあり、みんなその前に
メールチェックなどするので、僕の場合は7:10分にはデスクについていた。
夜はもう終わりなき旅というか、定時の17時で帰る人はまずいない。
どうもこうもない、僕の場合も、他のメンバーと同じく、20~21時、場合によっては22時を過ぎることもあったな。

2低賃金・未払い残業
残業代が支払われない、みなし残業代でごまかされる、基本給が最低賃金に近いなど。

これ!→うちの場合は、働いた分はちゃんと払っているから、ブラックじゃない!って自信満々で経営者が言っていたのはここね。みなし残業を廃止し、タイムカードでやるようにしたんだけど、結局、月に100時間を超えるような働き方しているので、
タイムカードを押し忘れるようにするんですよ。
僕の場合に至ってはタイムカードは無くなりましたから、本当に証拠がないのよね。

3ハラスメントの横行
パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、モラルハラスメントが放置され、退職希望が受け入れられない場合もあります。

これ→ハラスメントが確かに起きていた。というか、ガバナンスの崩壊とハラスメントの掛け算が起きているんだけど、肝心の当事者がそれを気付いていない、というか、
ハラスメントなんてクソくらえみたいな感じだから、歯止めが利かなくなるんだ。
ま、そのハラスメントの発信者が経営者だから、こればかりはどうしようもない。

4休日・福利厚生の欠如
有給休暇の取得が困難、休日出勤が常態化、代休が取得できないなど。

→有休をとる人は本当に少なかった。具合が悪くても這ってでもくるのが美徳
そんな感じ。
僕は7か月間で、一回だけ発熱で休んだ。
一回だけ病院に行くので定時に上がらせてもらった。それだけ。
しかも土曜日出勤は当たり前、休出の要請を断ったメンバーの評価を下げるとか
僕の基準ではありえない。
休出できない理由は家族のことだったりするわけで、それをとやかく言ったりするのは、そういう風潮になってしまうわけです。
本当に、生きづらい職場だなぁって思いました。


5コンプライアンス意識の低さ
法令違反が常態化しており、労働者に過度の負担や選別を強いる傾向があります。

→当人は法令違反をしているつもりはさらさらないのだけれど、
結果として、法令違反になりますよ、っていう場面を度々見た。
求人票に記載している情報は嘘ばっかりだし、ガバナンスがとれてない。
経営の根拠、透明性や意思が可視化されていない。だから、企業、組織としての
統制のよりどころが曖昧→明確なのは経営者の気分に合わせて怒らせないように
顔色を見て行動するっていう。それガバナンス崩壊ね。
経営者の気分によらず、組織の統制がとれることがガバナンスであり、
意思の透明性は公平性、よりどこになるものです。

まとめ
ブラック企業とは、長時間労働やハラスメント、未払い残業など違法行為が常態化している企業を指す俗称であり、厚生労働省は法令違反企業の公表を通じて社会的認知を高めています。
就職・転職時には、求人情報や企業の労働環境を確認し、ブラック企業に該当する可能性があるかを事前にチェックすることが重要です


→と記載されているが、そもそも、
僕は、ブラック企業というのは幻影だと思っている。
そこで働く人たちは、僕の知っている人たちは、悪い人ではなかった。
むしろいい人、よく分かってらっしゃる。ただね、「タイプ」が違うんだ。
そのタイプをある一定方向に寄せていくとどんどんダークな色合いになっていくっていう構造ね。その根拠は結局は・・・・「社長」です。

ま、その社長さえ、自分はブラックだと思っていないし、
そういう空気の中で、メンバーは虚偽記載とかを平気でするし、
入社してみないとなかなか判断するのは難しいです。

でも、人が定着しない会社はおおかたブラック企業と言っても過言ではないですね。
なぜなら、僕が退職するまでの直前3か月の間に管理職は2名退職、一般メンバーは3名退職 僕も退職
で、休職に入った管理職も。
ああ、この大量離脱。理由は上記の中にあります。さすがに賃金未払いは表向きは無いけども、そもそも賃金低いし、男女差もあるし、賃金テーブルも不明瞭だし、賞与もよくわからないしね。

今回の大量退職者
このようなことは数年前にもあったんだ。しかもそれを何度も繰り返しているとのことだった。
この組織は学習しない。いや、組織は学習している、理解しているんだ。
ポイントは経営者が、その理由と向き合わず
残ったメンバーに、自分の価値観を仕向けている。
それを支配的構造の維持とでも呼ぶか。

ここには書けないような事象をたくさん経験した(笑)

いずれ、Noteにでも書こうかな、って思っている。
だから、ダークになっていくんだ。で、経営者にとって都合のいい人ばかりが残っていく。だから永遠に気付かない。異を唱えた人は排除されていくから。

よくぞ、生還した 俺。と思う。
一旦、離れてみて、今ならもっとああすれば良かった、こうすれば良かった
というのはある。良かった、というのは
メンバーがもっとモチベーション上がったかな、とか、僕の退職時期を遅らせることができたかな、とかそういうことね。
でも、もともとやりたかった「企業の成長」というテーマについては、
土台を築くところまでいかなかったかな・・・・・と。

ま、今だから言えるんだけどね、本当。
歴代のナンバー2が全員2年以内に退職していたという事実!
どうりで経営層が構築されていない訳だ。

組織改革をすれば、いっきに改善できるポテンシャルはあるのに、
社長がそれを拒絶する。
「会社=社長」の図式と文化が強すぎる。中小企業なんてどこもこんなものだ、とは社長の弁。
もっとパワハラ気味にやれ!とかね、言うのよ。

2026年6月3日水曜日

時間はうんとある。

 どうなんだ?毎日が夏休み・・・(笑)

笑いごとじゃない?いや、笑う。

働いてないことについては、無収入という面はあるのだが、
実は面白いことに気付いたんだよね。

例えば、
・製造業の現場に行ってみたい→転職 はいその通り。
・現場の困りごとを解決してみたい→チャレンジできた、その通り
 →課題も分かった。しかもリアル経験 ナイス
・ドラマに出てくるようなパワハラ経営者と出会った。
 →これ、すごい貴重な体験 なかなかのネタになる(笑)

ここの場所で経験した様々なことは、なかなか体験できないだろうってことを
半年間で経験したのは、マジで、すごい。
このすごい経験って、もしかしてチャレンジして、
新しい気づきを得た、実装した、っていう感じがするんだよね。

で、さらに・・・・

もう休みたいよ、とかワンコと一緒に散歩したいな、とか
本読みたいな、とか、今回の経験を文章に起こしたいな、とか
そういう想いがあったんだけど、
これ、今やってるんだよね。

ある意味、成功!

職は失ったけど(爆)

でもやりたいこと(やりたかったこと)は叶っている!?
そういう表現であってる?

不思議っていうか、こうだったらいいな、って思ったこと、
確かに叶っているんだよね。
このとき、会社を辞めたくない、とか思わなかったところが
大きいんだと思うんだけど、会社よりもワンコをとったのだ!って(笑)

家族は、めっちゃ心配していると思うけど、
こんなオッサンを雇ってくれるところが本当にあるのだろうか?というの
多分ね、選ばなきゃ、何でもあるんだと思うんだよね。で、

じゃ、次、何になりたいのか、どうありたいのか?をメタ思考で捉える必要があるね。
二重スリットの観測者問題
シュレティンガーのネコ問題
量子もつれ問題
とメタ思考が密接に関係しているんだけど、僕の内部でうまいこと
腹落ちしてないというか、可視化されていないんだよね。

さて、時間があるから、本を読むっていうのもいいのだけれど、
メルカリで、ガンガン断捨離している。
さらに、視界に入るものについて、工夫している。

この時、僕の心の中には、CKBの曲が流れる

♪右や左の旦那さま 話を聴いてくれ~
 金も力も無いけれど、時間はうんとある~
っていう感じの歌があるんだけど、これがいいのよね。サックスがまた。

ということで、今年は「メタ認知」と在りたい姿「Being」が
僕のテーマかなぁってぼんやり思っている。
ああ、眠くなってきた。


2026年5月26日火曜日

1秒前はマンモス時代

 辻 秀一(つじ しゅういち)先生が、YouTubeで言ってたぞ。
一秒前のことを引きずってても何も変わらない。
そんなマンモス時代のことまだ、考えているの?って
切り替えよう、
と言った瞬間に切り替えられない自分を認知してしまうこと

今、ここをやる。

自分のために、人の評価、他人軸ではなく、
自分の軸、自分の今、自分を大事にしてフローな状態
自分作り、自分をマネジメントする。
自分を整えること。
そういうことを言っているんだけど、ああ、これ、量子力学の話と同じ。

いつも僕自身が想っていること、
たとえ話で、
「象を考えないでください」
というメッセージを受けると、思考が象を思い浮かべてしまう。
野球で「ボールに手を出すな」
といった瞬間にボールを見極めて見逃してしまう。
答えはないのだけれど、
「ドーンと言ってこい」とかの方が多分いいと僕は思っている。

自分をマネジメントすることは、機嫌をコントロールして、
一定の判断ができる状態に脳を切り離しておくことだ。機嫌に支配されてはならない。
→ご機嫌だぜ!っていうモードを

「ゆらがず、とらわれず、流れかのごとし」
だそうです。

サッカーで、残り時間5分となって負けているとき、
あと5分しかない・・・・→まぁ、焦るわな。
脳をだまして、あと5分もある!→実は5分しかないことを自動認知(これ超重要)
ここが、昨今のメンタルトレーニング、量子科学と合致するんだよね。
5分もあるじゃん、っていう想いを強くすると、実は内部(別の線)では、5分しかない想いが強くなるっていう、
この世界線を超越するのがポイントで、
先生曰く

いまここ、いまここ、という今を冷静に認知することだそうな。
それが、

「ゆらがず、とらわれず、流れのごとし」

だそうです。

今ここ、今を捉える。



2026年5月25日月曜日

ご機嫌だぜぇ!

 昔、水谷豊が刑事もののドラマをやってて、
ミッキーマッケンジーと共演してて
いや、それはどうでも良いんだけど、
劇中で、「ご機嫌だぜ~!」っていうセリフがあって、
それ、すごい好きで真似してた子供のころ。

今、ご機嫌だぜ~って。
なんでしょうね、無収入でご機嫌だぜ~って(笑)

ところで、機嫌の話。
「不機嫌ハラスメント」とかそういう話がある。

前職で、社長が言ってた
「人間だから不機嫌な時もあるじゃん、それをハラスメントというのは
ありゃ、テレビとかマスコミがアホだよな」

うん、それ、半分は僕もそう思う。テレビとか煽ってる。

「じゃ、俺に怒るなというのか、いつもニコニコしてろというのか?!」

「・・・・・」
そうです、いつもニコニコしてて、動じない仮面をつける必要があるのです。
経営者は。
この社長は、答えを必ず一択にしたがるんだよな。
そういう意見もあるね、とか、そういう世の中になってきたんだな、なぜだろう?
なぜ、テレビがそんなことをあおっているのだろう?って
視点を変えることができないのかな?

だってね、
「今、社長は期限が悪いから、この件は言わないでおこう」
とか、
そういう行動をメンバーがとっていることを気付いてないでしょ。


情報を受け取ろうと思ったら、自分のチャンネルをオープンかつ柔軟にしておく必要があるんだよ。いやオープンを意識するまでもなく、開いている感じ。で。
そのフラグが「表情、態度」なのね。
だから、心で泣いてても、顔や態度は平静や、なんなら、柔らかな状態にコントロールしておく必要があるんだよ。
それが社長ってもんだ!!!!それが上に立つものに求められるスキル、
って、心の中で叫びつつ、ああ、この人には何をいっても伝わらないんあろうなぁって
思った。

もし、メンバーが不機嫌な態度をとって仕事をしてたら
この社長はどう思うんだろうか?
→おいおい、子供じゃないんだから、普通にしろよ、って思うんじゃないのか?
そのマイナスから普通に教え上げるベクトルが「ご機嫌だぜ~」なんだよね。

機嫌をコントロールしようという心持ちが大事で、
チームの輪を乱さないようにするのが、それが経営者の責務の一つだよ。
社長がこれじゃあな・・・・・。

お通夜ミーティングだったものが、
笑顔が出たり、発言が活発になった。その様子をみて社長が言った。
「笑ってんじゃねーよ!」

終った・・・・・しかもそれ、テレビカメラで見てたんだ。その場に社長は居なかった。

こんな社長のこと、信頼できる?
→っていうか、モニタリングしている社長って、部下たちを信頼していないということね。
僕がやろうとしていることと真逆のマネジメントが作動しているという事実。

せっかく、メンバーが自発的に取り組んでいるのに、そういう声掛けってありえない。
いったいその目的はなんなの?
結局、メンバーたちは、社長の顔色ばかりみるようになるんだよね。
だって、それが最速だから。仕事が。

僕は、そうは言ってもこれ優先だからという案件を社長のところにもっていこうとしたら、
メンバーから、
「今はやめた方がいいですよ、機嫌悪いから」
と言われ
でも、
とはいえ、判断は関係ないでしょ、って思い、社長のところにもっていくと
すごい詰められて却下、出直し。
え?
たったこれだけのことで、そこまで言う?っていうくらい
機嫌悪くて、、、、納得。

判断に機嫌は関係ないじゃんと思っていたんだけど、そうではなかった。
やっぱり、この社長と一緒にやるのは難しいのかも。
顔で笑って心で泣いて(笑)
そういや、このブログでもさ、自己紹介のところで、
武士は食わねど高楊枝って書いてあるなぁ。
やっぱこういうムードが大事でしょ?

お腹がすいてても、優雅にお腹がいっぱい、満腹、幸せって顔してないとね。





2026年5月24日日曜日

気楽な稼業ときたもんだっ

 さて、毎日がスペシャル

毎日が夏休み

いいねー

時間があるっていうのは、いい。

ふと気づいたわけね、以前に「犬と散歩にいきたい」「本を読みたいから時間欲しい」

片付けしたい(時間ほしい)とか他にもいろいろ思ったんだけど、

今、それが出来るんだよね。これって、想いが現実化しているってこと!?

ワハハ(笑)

→失職してんじゃん!という突っ込みは、その通り。

でも、ある一面は願いが叶っている。しかも、なかなか辞めるという選択は出来ないものだけど、それを実行しちゃったんだから、これも、自分を褒めてあげよう、って。

素直に思う。

なんか、めっちゃ充電している感じがする(笑)

きっと家族は心配していると思うけどね。

こういう時に、プリンタが逝く

canon ts8030が印刷中にエラー表示 B140 ヘッドが異なる とのメッセージ 
いや、ヘッドはそのままだよ、純正ね。

インクカートリッジを外し、ヘッドを外し、清掃したり何度もやったけど、
エラー表示のまま。
ああ、キャノンタイマー作動したのかな。
念のためTS8030のサポート状況をキャノンのサイトで確認。

案の定・・・・・
サポートは終了、修理は不能
あのさー、プログラムだけ解除してくれれば何とかなりそうなんだけどなぁ。

結局買い替えするしかないのね、こんな時に(無職)

で、コパイ君に、比較用を作ってくれってお願いしたら、さくっとね。
作ってくれた。


いいねーTS8030 を購入したときは、写真印刷を視野にいれたけど、
今はほとんど写真印刷しないし、モノクロ・文書印刷のみだからなぁ。
TS7630は写真以外の項目ではすべて改善されている。
コパイ君の資料を信じるならば、TS7630 でも問題無さそうだ。
プリンタの寿命はおおむね5~7年くらいなんだろうな。
前の時もそうだった。もう修理対応できないから、買い替えたんだ。
これ、最後のプリンタかな。
とりあえず、明日ノジマに行って現品確認してこよう。
Amazonで買ってもいいのだろうけど、故障したときのことを考えると、
近所のノジマで購入するほうが楽なんだよね。


2026年1月25日日曜日

自動車用品店


もしかして、
ここだけデトロイトなのかもしれない。
いや、実際に、日本の自動車産業は
昔の以前の日本車勢力に押されて衰退したデトロイトと同じく
斜陽産業化しているのでは?と思わせる。

クオーツ時計が普及して
スイスの時計ブランドが瀕死になった時と同じように。

ただ、いずれも技術革新によって
性能と価格のパフォーマンスが変わったことだった。

では、今はどうか?
電気自動車?うん、まぁそうか
でも違う。テスラだって頭打ちだ。
車を楽しみとして乗ろうという人は少ない、必要としない
車を使うレジャーが衰退している、レンタルでいいじゃん?
レジャー?それ自体が死語か。

車を使って旅行に行ったり、ドライブしたり、
磨いたり、改造したり、楽しんでいる人たちってどんな人だろう。
お金を持っている年上世代ですね。
若い人たちは車を持つ生活を送る人の割合はどんどん減ってきている。
そりゃ車は売れないわ。
バイクもだね。

高輪ゲートウェイっていう未来への扉の入口に取り残された
自動車用品店

もう、昭和にワープできるのは気分だけ。
実際にこの産業や日本の経済がどうなるのだろう?って
まぁ、嘆いてもしょうがないか。

とにかく、
自分たちの強みを再認識してみようと思う。


打ち合わせノートを使ってみることにする。

 できれば、ノートは一冊がいいのだけれど・・・・・

昨年はほぼ日のなんつったっけ?マンスリーね。

で、今年は会社からもらったマンスリー!

なんといい感じなんだけど、メモ欄もあって。

でも、日曜始まりなので、曜日感が狂う。

しかも、メモページは罫線が強調されていて、なんかいまいち。

さらに、

現場に持ち歩くにはカクリエ使ってたり、

打ち合わせの時とか図を描いたりとか、ノートの旅に出ているこの三か月。

で、

そういうときにAmazonで表示されたこれ↓


https://amzn.to/4k4sEOk








ナカバヤシのやつですね。

リング系は折りたたんで使えるのが良いのです。

ノートだと広がるからね。

今はA4のリングノート使ってるけど、さて、これ使ってみてどうか

そんな日曜日の昼下がり。

2026年1月18日日曜日

別に急な話ではないのです。僕の場合は。

 さて、退職して数か月
今年2026年は勝負の年になりそうだ。
自分の役割をじんわりとでも認知させることができるかどうか、
そういうゲームになる。

ところで、転職に関してはどれくらいの準備期間があったのかをここに書いておこうと思う。

ちょうど一年前
2025年の1月に転職サイトに登録した。ハイクラスなサイトに登録。

登録するキッカケになる事件というかキッカケがあったのだが、それは自分がそう定義しているだけであり、他の人は分かっていなかったと思う。
で、実際に、後人を育てることと、自分のやっていることを他の人にできるように情報を整理したり、現状の計画の分岐点でプランB,Cを立案したり、あとで振り返ってもらえばきっとわかると思うんだけど、本当に、いろんな仕事をいろんな人、特に若い人に振って
さらに自走テストさせて、フィードバックしてもう一回やるっていう感じで、
出張にもよく連れて行ったし、特殊な業務もさせたりした。

そんな中、これまたいろんな事件というか事象が起きて、
その都度、僕が軟着陸をさせてきたのだが、不思議なもので、
そういう気持ちと実務の整理が進めば進むほど、
もうダメだろう?っていうくらいの事象が起きるものです。

1月に登録して、
レジェメを整理したのは3月くらい
オファーを整理しつつとあるオファーに反応し、567月と面接をしたと思う。
家から近かったというのはポイント高かった。
ここで、入職時期の相談をして転職実行だ。

ここまでくる間に、誰にも相談していないから、
知った人は突然のことだったし、一部関係会社の人たちは僕が退職したことを
総務連絡で知ったという人もいたというのを、あとから連絡来て知った(笑)
別に悪いことをしたわけではない
本当に、自分を削りに削って過ごしてきたわけだが、
意地の悪い人がいるもので、善意の上であぐらをかいて
まるで貶めるような、本当にこの人は人間ではないのでは?って思えるような
僕的には基地外と認定しているが、そういう人たちと
これ以上関わるのはもう無理だな、って本当にふっと、思ったわけ。
ああ、こんなにもあっさり思うんだな。

チャレンジしている人を非難したり、
失敗を許さないような仕打ち
本当にずる賢い根回しをされたり、ああここに僕の居場所はもうないな。と。

会社を成長させる気が無い人たちと
これ以上一緒にやる価値がないもの。若いメンバーには申し訳ないと謝罪をさせていただきましたが、君たちはここで学べることは学んでほしい、と伝えた。

人生は自由だ。

辞めたらみんなに迷惑がかかる?
関係ないね。
自分がどうしたいのか、自分の目の前の景色を変えられるのは自分だけなんだ。





2026年1月12日月曜日

諸業務上× 諸行無常〇

 DJ hasebeの昭和歌謡ミックスを聞きながら。

本田美奈子のマリリンが流れている。
さっきはたかし細川の北酒場が流れてたんだけどね。いいよね。ナイス。

さて、若いメンバーと会食をした。
いいね、若いメンバーに会うだけで彼らの希望の力に触れることができる。
幸せそうだ。君たちの動きによって
君たちの会社は活性化するはずだ。自分を信じて進んでほしい。
世の中は変わる。そして会社も変わる。
でも、変わるときって、一定数がコロッてひっくり返らないと
変わらないんだよね。

もう、こちとら先手を打ってずいぶん前から言っていても、そとのきは、
だいたい早すぎなんだよね。
中央値は結構後にやってくるんだ。

それじゃ遅いでしょ!って僕らは言っているわけだけど、もうね、それ
伝わらないのね。だから、着々と準備だけはしておいて、
タイミングをみて一気にひっくり返す。

そういうのが先に気付いている僕らの役目なんだよね。

あ、チェッカーズの切ないスキャンダルって曲が流れているわ。

イイね!
諸行無常ってワードが僕の中にグッと刺さっている。
それはみうらじゅん氏の影響でもあるんだけどね。
変わらないことにも
変わることにも、
どちらにも執着しない。ただ、何事も、いずれは変わってしまう
別に嘆かないしね。
いつまでそこにいるの?僕はあっちに行くけど・・・・・そんな感じ。
留まるも自由、歩みを進めるのも自由


2026年1月11日日曜日

年明けの出来事

 まだまだ勉強することあるもんです。

ま、何を「勉強」と感じるかは人それぞれでしょうけれど

知らなことを知ること、そこで感じたことを
整理して脳内にインプットすること、それが「学び」だと思う。
だから「仕事」だろうと「遊び」だろうと「「学び」」はあるんだよね。
(さらにアウトプットできたら二乗で強化される)

話の上手な方、何人もの方と話をしたことで、気づくこと

/自分の話題を軸に相手の情報を引き出す 自分主導型
/相手の情報を引き出して軸を作り出して構成する共同型
コミュニケーションに唯一の正解はないです。
それは相手と自分の関係性は常に一体、絶対ではないですからね。
たまたま僕が、上記の二種類を挙げましたけど、それだけではないでしょう。
それらは、各人のキャラとかけ合わさってその人の個性を引き出しますね。

で、惹かれる人もいれば引く人もいる。
→これが相性ってやつですね。

だから人と関わることは難しいとも言えるけど、面白いとも言える。

結局世の中は「人」なのです。

自分一人では生きてはいけない、必ず人が関わります。
自分が人だと認識できるのは相手がいるから。
相手がいるおかげで自分を認知できるわけです。

もし、宇宙に自分一人しか、たった一人ポツンと存在していただけだったら
それは生命体ではあるけど「人」ではないだろうし、その生命体に自我が生まれるとは
思えないんだよね。

いろんな人とお会いできて、この休み明けはとても刺激を受けました。
まだまだ勉強ですね。
そして、諸行無常
私たちは常に変容し学び続けていくことが大事だと思います。

2026年1月3日土曜日

社長にカリスマ性ってむしろ邪魔になるんじゃないか?

ニデックの不正会計疑惑の件
と言うよりも、急成長したニデックのキーマンはカリスマ社長
この一連のネット記事を見て
ああ、ビッグモーターの時と同じ匂いを感じるのだ。

要するに、社長の想いは一部しか伝わらないんだよ、って事。

その結果、「数字」を求める事だけに様々な事が判断されてしまう。
だってさ、ビッグモーターの件なんか、
例えば街路樹に除草剤をかけるとか伐採するとか、
メンバーに土下座をさせるとか、保険業務不正するとかさ、
常識的な大人なら「ありえない」って思うでしょ?
でもさ、やっちゃうんだよ、いい年した大人たちが
それも一人二人ではなくて、大勢で、いやみんなやっているからやるんだな。
それが文化になってたりして。

つまり数字のためなら何でもOK 
不正も隠蔽も、数字があればOKってこと。

これは経営者もメンバーも
数字しか見てない状態。結果オーライ。ゴールが数字になっている好事例だ
(最悪の事例に対して好事例とは言わないか/////典型的な事例)

会社は何のためにあるのか、仕事は、その提供するものは、何のためにあるのか?
世の中の何かのためになっていて、従業員も世の中も安心して暮らせることに
繋げていける、そんな場所を提供するのが「会社」だと私は思う。
そのために経営者は四苦八苦するんだ。
もしかしたら経営者は最大のサービス業なんじゃないかと思うくらい
働くメンバーや世の中への影響を考えているんじゃないかと思っている。
もちろん、僕は経営者ではないから、経営者の完全なる視点を持っているわけではない。
ただ、社長を始めとする経営層はその働く場をどうやって継続していくのかを常に考えていく必要があるわけで、
そうすると、そんなカリスマ性なんてむしろ弊害であって、属人化の筆頭だろう。
だから、社長の周りにYESマンばかり置くと失敗すんだよ。

社長なんて誰がやっても大丈夫、っていう構図を会社全体で作っていく必要がある。
それは、会社の信頼性を高めることでもいいし、創業家の信頼でもいい、
とにかくカリスマ性を継承すること、仕組化することは不可能だと僕は思っているから、
カリスマ社長っていうのは正直言ってかなりヤバイ、危機だと思う。


永ちゃんこと矢沢永吉さん

この人、カリスマだと思う。これは誰も異存はないでしょう?
この「矢沢」を誰か引き継げる人いる?っていないでしょ。
そういうことじゃないから。

経営においてカリスマ経営者と呼ばれるようなカリスマ性や
独自の推進力を出すような、その人自身が持っている個性を経営に生かすやり方は
実は将来性という視点に立つととっても危ういということがわかる。

あとね、「社長の気持ちになれ」というメッセージね。
それもね、それは無理ですよ、と僕はよく言っている。
だってね、責任や報酬や借金や担保や様々なリスクを身体で感じている社長に対して、会社から給料もらって目の前の仕事をクリアしているメンバーに向かって
「社長の気持ちになれ」というのは、それを言ったところで、あまり意味がないんですよ。それを言いたいのなら、社長の気持ちになれ、ではなくて、
今月は銀行に5000万の融資をしてもらったがこれは2年で返済するから毎月200万の利益を上乗せしてほしい、または、間接部門は固定費を◯%削減を目指してほしい、とかね、具体的に言った方が話が早いし、
ああ、社長はいつもこんな決断をしていたのか、と知る機会にもなるし、
自分たちのちょっとした心がけで、電気代を数千円節約できたぞ、とかね、気づきになると思うのです。
要するに気づきのきっかけとしてメッセージを使えばいいのです。

多くの中小企業の社長とお会いしましたが、皆さん孤独であるのは確かにそうだと思う。決断する時は結局社長だからね、そういうもんなのだと思う。


2026年1月2日金曜日

自責思考を持て!と言ってる人は他責状態という矛盾

自責思考を持て!

と、多くの責任者が言っているだろう。

そういえば、前職でも同じようなことがあった。

社会情勢の変化による今後の影響性などを解説していたところ
「他責にするな」

と社長が言ってたっけ。

今期、補正予算がつかなかったために、予算執行が絞られています。
→世の中のせいにするな。もっと頑張って営業しろ!

違うって、原因を分析して状況を報告しただけですよ。
そういう補正予算を当てにしたビジネスをしている領域では想定内とも言える事象

その前提で今期目標を立てていたということからすると、
世の中のせいにするな、他責にするな、と言った社長自身が他責状態になっていることを意識しなければならない。

他責も自責もないのだ。

要するに、その事態をどう捉え、どうコマを進めるか、である。

農家さんが、今年は天候不良で、とか高温障害が、とかそういうことがあって、
その人たちに他責にするな!っていうの?
言わないよね?
そう言わないのです。要するに、そういう状況でどう対処したのか?
それを考えることが大事なんです。

そういうとね、大体の責任者は「そんなもん、わかってるわい」と言うのです。
ならば、「自責思考を持て」というメッセージは少々乱暴かつ曖昧なメッセージですよ、と。
他責がダメで自責はいい、などという二軸はありえないし
問題解決には役には立たないのです。
起きている問題をすべて自分軸に絡めて捉えたら、
多くの人はメンタルを壊してしまいます。
とてもじゃないが、僕だって生きていけないと思う。
 
とあるプロジェクトが停滞しているとする。
そこで、理由はなんだ?となり、→時間が足りないと。
なぜ時間が足りないのか?その時間を奪っているものは何なのか?を
探る必要がある。
つまりプロジェクトを遂行するために
まずは、時間を作ることを第一ステップにする、そのための行動をとる
それらはすべて分解して、言語化と行動と客観視点にする必要がある。
ご存知の通り1日は24時間である。
これは変えることの出来ない科学的現実である。
で、やらなければならないことは、すし詰め状態で減ることはない
という事は、これらの優先順を見直してみるしかなさそうだ。
で、
どう見直したのか?を文字化、言語化、図式化して
見直してみる。行動してどうだったのかを測る。
ダメだったら、一段戻って再トライ。
これの繰り返し。でようやく1日10分の余白を作ったとして、
1週間で50分の時間を紡ぎ出したら、計算上はイケているって算段ね。
そういう事。

もちろん、時間軸を自由に操れる量子物理学を駆使した謎めいた装置を開発するのもアイデアとしてはアリだけど、その知識を費用をどう捻出するのか?という実現性を鑑みる必要があるけどね。
(会社だからね)

どんな些細な行動、ちっぽけな行動も非難したりバカにしたり否定することは絶対に禁止だ。
自分たちの部下たち、メンバーたちが考えてきたアイデアをバカにしたり、否定してはいけない。
経験を伝えるなら、実例として、以前こういう事例があって、失敗の要因はこうだったけど、
今回のアイデアはその点はどう想定できそうかな?って示唆はすれど判断はしない。

大きな課題を解決するには、小さな要素に分解し、その要素を解決するための複数のステップが必要になり、
外から見ていると全く進捗していないように思えることも多々あるわけで、
でも、そのプロセスがすべて公知になっていれば、いいと思うんだけどね。
それが論理的思考の利点だし、空中戦から情報戦、言語化、可視化の最大の利点だと思うんだ。
さぁみんな ホワイトボードを使おう!


2026年1月1日木曜日

さて


うちにあった馬を撮影。

プレゼントで頂いたものですが、機会があれば色違いを追加しようと思っていたのですが、

結局、これひとつ。


スウェーデン製の手作り感満載の一品です。

多分、雑な感じとかも手作り感があって雰囲気出てます。


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さて、2026年はどうなるのか?

金利はどれくらい上昇するのか?

経済動向はどうか?

原材料の価格、産業への補助金など前職よりも敏感に注視しておく必要がある。

なんてね。


私自身は勝負の年になりそう。

自分で目標を設定して、その目標に向けてどんなアクションをするのか、

本当に問われると思う。というか、自分に問うている。


この歳になってそんなことを課している人がどれくらいいるのか知らないが、

新しいことにチャレンジする、できるって言うのは、人間らしく、自分らしく

小さな脳みそをフル回転するって、そう、マグロみたいにね、

動き続ける。


止まるときっと死ぬと思うんだ。


だったら、止まらずに走りきろうと思う。

昨年は、ついさっきまで馬鹿話をしていた人と突然の別れを経験し

関係性の儚さ、偶然性について思うところがあった。


自分の強みを認知して、それを仕事に生かす、どう生かすか?

それは、その仕事がはかどったり、誰かの仕事が数分早く終わったり、

誰かの困り顔の回数が1回減ったとかね、そういうことでいいんだ。

指標化するのは結構難しいけど、組織が円滑に回るためには自由に動ける「人」が必要だと僕は思っている。だから僕が動く。


今まで散々やってきた、それでもうまくいかなかった、

皆口を揃えてそういう。

で?なんでうまくいかなかったの?時間がなかった、誰か横槍を入れられたから


なるほど、で?

そのあとは?

→そこで終わり。自然消滅

そんなプロジェクトの残骸を見せてもらった。

皆の頑張り、成果がそこには確かにあるのだが、成果発表、完結していないものばかり。

この原因はもうわかっている。リーダーが評価しなかったからだ。

リーダーが評価せずに、不備を指摘し続けた。

この時点で、プロジェクトの目的は消失してしまっていて、

そりゃ、空中分解、自然消滅、やっても無駄、となるのは必至。

駒をすすめることではなく、不備がないこと、指摘を受けないことに集中してしまっては

本来の目的を見失うわけです。

指摘する方も指摘することがいいことだと感じてしまうからますます悪化してしまう。


皆さん感情で言葉の空中戦をやりあっている。

そうだな、メンバーと共に、論理的思考を実装していけたらいいな、と思う。

そんな2026年。

2025年11月2日日曜日

初めての名刺交換(笑)

 急遽、取引先を訪問することになり。

それはいいとして、名刺交換の際に、

「◯◯会社の・・・・・」という◯◯の部分は、当然まだ、言い慣れておりません。

自然と口から出るようにはなっておらず、

つい、0.2秒くらい考えてしまいました(笑)

こんなおっさんが突然参加したものだから、きっとあちらも何者?と思ったことでしょう。

僕が持参したPCが、先方の会社支給のノートPCと同じメーカーだったのは、一体感を出せたと思う。

そういうのね、別に気にしないですけども、そりゃ同じだったら同じで

悪い気はしない。

そういうものです。


ノートPCは出張や現場に出向くときに便利だから、会社に買ってもらうようにしようと思う。

そういうのも、自分から発信、発言していかないとね。

2025年11月1日土曜日

ホウレンソウ(報告/連絡/相談)は要らない。

 雑談と相談でいいだろう?

前職ではビジネスでの「ホウレンソウ」というのを禁止しようとした

そもそもホウレンソウって何よ?

なんでもかんでもホウレンソウっていう人がいて、それは考える力を育てないので、

僕は、ホウレンソウっておかしいだろ?って思っていたわけ。

権限を委譲していたらそもそもホウレンソウっていらねーってね。

君に任せたよ、責任は俺が取るってね。

この考えは、周りの管理職連中にはなかなか理解されにくかったなぁ。

そもそもホウレンソウって何?って僕自身疑問に思っていて調べてみたら

思わぬことがわかった。

しかも当時の良品計画などでは、いわゆる「ホウレンソウ」を禁止している企業もあったほどだ。それは僕が思っていた通り、なんでもかんでもホウレンソウが始まってしまうことを懸念しているからであった。

何より、ホウレンソウの起源は、確か山一証券かなんかの上司が書いた本で提唱されていたもので、そこでは基本的には自分が`対応、処理すること、
自分で処理できないことをホウレンソウするというもので、なんでもかんでもではないってこと。
いいことが書いてあるんです。
しかし、分かりやすい「ホウレンソウ」という言葉だけが浸透してしまった。
それ間違いですよ、ほとんどの人が。

自分で考えて、行動した結果を上司に進捗などを、報告する。

予定と変わってしまったら連絡する。

自分やチームでは処理できなくなる可能性が出てきたら(フラグを見つけて)相談する

そう、自立したメンバーが上司とどう連携するのか?という定義なのだ。

しかし、
「ホウレンソウ」という言葉だけを使って
なんでもホウレンソウだ!となってしまった。
そんなん、雑談からの相談や
1オン1で情報共有していれば、ホウレンソウは要らないと思うんだよね。

2025年10月19日日曜日

純喫茶ブライトでJBL


さて、竹内まりやのプラスティックラブを聞きながら


明日から寒くなるらしい。

本当か?いやもう10月も後半だ、そりゃそうだろう。

いつのまにか10月ってこんな感じだったっけ?っておもう。

2025年9月30日火曜日

世の中はグラデーションなのだ。

 当たり前のことを言おう

世の中はグラデーション

そう、当たり前ね。当たり前。

多様性?何言ってんの?わざわざそいう定義するから、反対側が際立つんだよ。
そんなことをいちいち定義する必要ないんだから
だって、日本は八百万の神です。
タイなんかもね、いろんな神様がいるのね。
なんていうか、まるで人間らしいというか個性的な神々
こうでなければならない、ではなく、たとえ神様であっても
いろいろなキャラがいるよねっていう、それが自然な解釈。

もともと日本はそうだったんだ。

いつの頃からか二極化を設定され
そういう視点にハマってしまう。
一体どうしたというのだろう?僕自身もいつも気をつけることだけど、
「普通はこうだよね?」っていう「普通」ってのもなるべく違う視点で置き換えて言うようにしている。
欧米のキリスト教などは、善悪の思想だからなぁ。だから、人間がおかしな行動をとると、
それは悪魔がついたとか、脳科学の研究が進んでいるのも宗教的思想の背景の影響がすごくあると思う。

2025年9月29日月曜日

役割にハマって脳がバグる 多分、報酬系の確立

 人間もどきの共通項というのがある。
例えば
・誰かが決めたルールを守らなければならない
(自分ではルールを決めることができない)

・理想値に対して、そうあるべきだ、(ただし自分ではない)
を押し付けて、それに従わない、到達しない者は「悪」というレッテルを貼る。

・何も生み出していない奴は価値が無い
間接部門や開発陣はプロダクトアウトしていないのに、給料貰っているのはケシカラン、と本気で思っているようだ。てっきり身体の心配をしてくれていると思っていたが、要するに自分は与えられた仕事を定時で終わらせているのに開発陣は、何も目に見える成果が無いのに、遅くまでやっているのは、おかしいだろ?という。

彼らの言い分を真に受けるとさすがに面白いと思う。

ルールを決めればいいでしょ?というと、それは自分の仕事ではない、と。
じゃ、提案してくださいというと、それを決めるのがあなたの仕事だと。
ああ、面倒くさい人です。ハッキリ言って僕は口で負ける気はしないのだけれど、
時間が勿体ないのと、馬鹿に構っていること自体が僕のエネルギの損失だと思うので、
だんだん、コイツとは話をしても無駄という気がしてきた。


これね、彼らは脳がバグっていると思います。
パワハラが止まらなくなった人とかと同じで、
野党や文句を言うという役割を「責任感もって実施」した結果
気持ちよくなっていると思われます。

文句を言って、どんどん気持ちよくなってて、完全にバグ。

いいよ、もう。
そういうのには距離をとるしかないからね。


2025年9月27日土曜日

すごい奴がいた!人間の容姿をした人間擬(もどき)を見た!!

 さて、出社日が一応最後という日
午後からフェードアウトするんだけど、まぁ、さすがに黙って去るのもなんなんで、
一応、各人のところに伺って、お世話になりました、ありがとうございました、
と挨拶をした。

もっといろいろ話したいから、今度ご飯行こうとか、
入社時のエピソードとかを話す人や、あのCDいいよね、とか、お互い身体には気をつけないとね、なんて、そりゃ話をするわけです。
それって、普通ですよね。世間話と同じ。別に可もなく不可もなく。
天気の話をするのと同じように。

ただ、強烈な3名がいた。退職時のやばい奴三選だ。

1.こちらに顔を向けず、平坦な低い声で、「はい、はい、お疲れでした」と。
抑揚なく。顔をこちらに向ける気は無さそうだ。
この人もなんだねぇ。

2.あ、◯◯さん、今日で最後なので・・・・・・と呼び止めても
無視、無視、早足で歩き、こちらに顔を向けず、無視

3.こんな雰囲気にしていいと思っているんですか!?
私は絶対に許しませんよ、こんなのありえないですよ、絶対に
許しません、私は。絶対に許しません、と言い続けている。
それでいいと思っているんですか?!!と
僕が言うのを遮って、ひたすら責めたてくる。
一体、何を言っているのだ?こいつは?念仏のように同じことを何度も言っている。
ああ、これ、脳がバグってる。


さて、ここで、2と3は僕にとっては、人間だとは思っていない。
面白い見世物だと思っている。
そんな態度をとる人間がいるって?、いやそれは人間ではないでしょう。
人間の姿をしたゴミです クズです バカです アホです。
面白いわ。よかったー僕は彼らの領域にはいないし、理解もできない。理解する気もないしね。

自分たちが引き起こしたことを僕のせいにして、僕に投影して、その投影先が辞めるもんだから、どうしてくれるんだ?と。馬鹿が言っている。
馬鹿か?君は。
 








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