2026年4月11日土曜日

気が付けばもう4月だ!で、転職だ!!

 結構駆け抜けてきたと思う。

で、なんと退職するのだ!!

いい勉強になった。経験をさせてもらった。それはそれで、感謝!(笑)

どうなると組織が停滞するのか、どういう構造が成長が止まるのか、いや、そうなる過程をいろんなメンバーから直接ヒアリングして、さらにデータを見て
なるほど、こりゃ、こうなる訳だ。っていうプロセスと結果を知り
で、それが自分に向いてきた。

あれれ?なんで僕がこの会社に採用されたのだろう?

で、何をどうする?ターゲットは?目標と指標は?どこの課題をどうする?
→なんとなく、ふわっと、うまいことやってくれ?いや、その曖昧さ
社長はどうしたいのですか?
あいつの事を信用していないから・・・とか言っている。
で、何をどうしたら、どうなるのか、結果を見せろと。
いや、ありたい姿や方向性を社長自身が示してもらう必要がありますよ、と。
どうも合わない、社長と。
部下たちに、上から「とにかくやれ!」と号令かけるだけでいいんだよ、
上から強く答えを与えてやればいいんだよ、と。

あら?それ、それじゃ、自走するチームはできないし、メンバーはいつまでたっても自立しないよ。

ここで、面白い事実がありました。
社長は、うちの会社はサラリーマン根性のやつらばかりだ!と僕に言ってたんですね。
で、
実際メンバーは、ま、所詮はサラリーマンですから、黙ってやるだけです。
考えちゃダメなんですよ。そういうもんです。なんて言うのよね。
考えてやって、全否定されるのがオチですから、
って、言うのよ。

要するに、サラリーマン根性のメンバーに育てているのは社長自身だったという訳ね。

でもね、この事って結構あるある案件だと思うのです。
問題は、社長自身が新しい考えや社会情勢に対して、どういう態度をとっているか?なんですよね。
もっと働け、働け、日本が弱体化しているのは政策のせいだ!
なるほど、確かにそうかもしれない。でも働いているひとはどう思っているのだろう?
子育ての世代は?若い人たちは?
自分たちが経験した時代とは、違う教育や文化があるという事実を
「俺たちの時代はこうだった」という一言で全否定してしまう。
そういう社長のもとでは、成長できないなぁって。
で、ね、
ナンバー2の人は過去に10人も辞めていると聞いた。
私も、いつまでもつかね~なんて思われていたそうです。

持たねーよ。
金のために働く?給料は我慢料?そういうフェーズを超えてしまったような僕にとっては、
もう、ここは僕のいる場所じゃないって思ったんだよね。
ということで、久々の投稿は
まさかの退職なのででした。

いろんな事を経験したので、これから整理して、アップしていこうと思います。

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