2021年8月22日日曜日

政策の問題です。コロナのせいではありません。

 冷静に考えてみるのはどうでしょうか?

大変だ、大変だ、
怖い、怖い、
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ

医師が自宅療養者のケアに奔走するシーン

もう医療崩壊してるんですよ、と怒りと責任感を含んだ台詞。
その医師は、顔の周囲に隙間がたくさんあるKN95のマスクをつけて、
透明のアイシールドもつけて話します。

おーい

そんなんじゃ、感染症は防げませんよー
というか意味ないですよー
というか、取材スタッフはどうなんだー
というか、知ってるのか、意味ないの。
というか、このオンエアでこの方達は何が言いたいのだろう?

コロナになって、病院に入りたくても入れない
治療を受けたくても受けられない、
恐ろしいコロナ、憎いコロナ、私たちを陥れる凶悪なコロナ
感染者数をどうやって減らそうか?
若者があちこち行動するのはけしからん?
若者たちがワクチングしないのはけしからん?

え?

ちゃうちゃう
コロナは関係あらへんわ
何ならワクチングも関係あらへん。

単に、政策の問題だということに気づきましょう。
しかも、もう、これ一年前、いや、正確には、2020年の三月には
この政策、つまり新型インフルエンザ特措法に基づく適用と法改正をこのまま続けることは
医療崩壊を招くことは、すでに医療関係者や真の専門家から言われていたわけです。
しかし、どういう訳か、それを放置した。

医療関係者、要するにその代表である医師会や自治体の長、厚労省、
そして、悪質なのは、政府に指示を出している素人専門家もとい、旧式知識しかないレトロ専門家集団と、マスコミたちであることは、さすがにそろそろ気づいていらっしゃる方も増えてきたのではないでしょうか。

この政策の奇妙、それに気づき、考えをまとめたのは去年の7月ごろです。

今起きていることを冷静に見ると、
昨年と全く変わっていないことに気づきます。しかし、テレビはコロナ怖い
という論調で、攻めてきます。
コロナは何も怖くないですよねぇ。怖いのは、間違った政策を続けている奇妙な根性と
それを追求しないマスコミ、是正を要求することが出来ない、野党集団。
そりゃそうですね、何でも反対するタイプの野党の一つは、
私が最も、今の政策で、悪質だと思っているPCR検査を
全員に行うべきで、それこそが感染症対策であり、感染防止策だと恥ずかしげもなく言っているのですから、もはや、この、とりあえず何でも反対するタイプの野党の一つは、何の取り柄もなくなってしまいました。

何年か前から、日本に限ったことではありませんが、従来の政治勢力図の構造が、単純な左右や上下の二次元構造でな亡くなり、かなりひねくれた構造を持った三次元構造であることが露呈しております。
このような状況で、今回のようにコロナという要素が加わるだけで、
これまた、各勢力図において、押し合いへし合いが行われるわけですので、
そりゃ単純化は不可能です。





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