2021年9月23日木曜日

改めて、ファイザーの有効率95%について(2)

さて、ワクチンの有効率について、前回は、数字しか記載しておりませんでしたが、
今回は、ネットのセンスのある方が、もう、バッチリとまとめていただいているので、
それをご紹介したいと思います。

ところで、その前に、まずは、群馬県のHP 2021-9-20現在↓



うーん、これ、ちょっと誇張しすぎたシリーズ(サコシ)ですね。
こういうのは、勘違いされるんですよ。

ああ、100人打って95人は効くのね、って。そういう風に読み取れるんです。このグラフ。

これだと、県民の皆さんに、誤解を与えるだけでなく、厚労省の言っていることとも
異なる解釈になり得るものですので、県の責任になるのはまずいですよ、と進言しましたら、

なんと、2021-9-22にはこのページが改定されております。
素晴らしい!群馬県の担当者は紳士、真摯やなぁ。


で、↑のように変わっておりました。
被験者の対象である1.8万人の分も入れて、そのうちの162人と8人の対比において、95%としているということを記載しております。
スケール縮尺はちょっとあれですが、これなら表現に間違いはありません。
群馬県の責任は問われることはありません、良かったよ、群馬県!

で、センスのある素晴らしい図をゴー宣ファンサイト掲示板で教えてもらったので、ここに
記載します。要するに、こういうこと、ってのが良く解りますよね。


そもそも、ブラセボ(偽薬)の方も、0.9%しか感染してないんやで!ってとこまで、理解が及ぶかどうかなんですよね。これって、やっぱり、図を用いた「人間の説明」が必要ですよね。
地道に、各自治体のHP調べて、教えてあげた方がいいですかねぇ(笑)


 

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