2026年1月11日日曜日
年明けの出来事
2026年1月3日土曜日
社長にカリスマ性ってむしろ邪魔になるんじゃないか?
と言うよりも、急成長したニデックのキーマンはカリスマ社長
この一連のネット記事を見て
ああ、ビッグモーターの時と同じ匂いを感じるのだ。
要するに、社長の想いは一部しか伝わらないんだよ、って事。
その結果、「数字」を求める事だけに様々な事が判断されてしまう。
だってさ、ビッグモーターの件なんか、
例えば街路樹に除草剤をかけるとか伐採するとか、
メンバーに土下座をさせるとか、保険業務不正するとかさ、
常識的な大人なら「ありえない」って思うでしょ?
でもさ、やっちゃうんだよ、いい年した大人たちが
それも一人二人ではなくて、大勢で、いやみんなやっているからやるんだな。
それが文化になってたりして。
つまり数字のためなら何でもOK
これは経営者もメンバーも
数字しか見てない状態。結果オーライ。ゴールが数字になっている好事例だ
(最悪の事例に対して好事例とは言わないか/////典型的な事例)
世の中の何かのためになっていて、従業員も世の中も安心して暮らせることに
繋げていける、そんな場所を提供するのが「会社」だと私は思う。
そのために経営者は四苦八苦するんだ。
もしかしたら経営者は最大のサービス業なんじゃないかと思うくらい
働くメンバーや世の中への影響を考えているんじゃないかと思っている。
もちろん、僕は経営者ではないから、経営者の完全なる視点を持っているわけではない。
ただ、社長を始めとする経営層はその働く場をどうやって継続していくのかを常に考えていく必要があるわけで、
そうすると、そんなカリスマ性なんてむしろ弊害であって、属人化の筆頭だろう。
それは、会社の信頼性を高めることでもいいし、創業家の信頼でもいい、
とにかくカリスマ性を継承すること、仕組化することは不可能だと僕は思っているから、
カリスマ社長っていうのは正直言ってかなりヤバイ、危機だと思う。
永ちゃんこと矢沢永吉さん
この人、カリスマだと思う。これは誰も異存はないでしょう?
この「矢沢」を誰か引き継げる人いる?っていないでしょ。
そういうことじゃないから。
独自の推進力を出すような、その人自身が持っている個性を経営に生かすやり方は
実は将来性という視点に立つととっても危ういということがわかる。
2026年1月2日金曜日
自責思考を持て!と言ってる人は他責状態という矛盾
と、多くの責任者が言っているだろう。
そういえば、前職でも同じようなことがあった。
今期、補正予算がつかなかったために、予算執行が絞られています。
→世の中のせいにするな。もっと頑張って営業しろ!
違うって、原因を分析して状況を報告しただけですよ。
そういう補正予算を当てにしたビジネスをしている領域では想定内とも言える事象
その前提で今期目標を立てていたということからすると、
世の中のせいにするな、他責にするな、と言った社長自身が他責状態になっていることを意識しなければならない。
他責も自責もないのだ。
要するに、その事態をどう捉え、どうコマを進めるか、である。
農家さんが、今年は天候不良で、とか高温障害が、とかそういうことがあって、
その人たちに他責にするな!っていうの?
言わないよね?
そう言わないのです。要するに、そういう状況でどう対処したのか?
それを考えることが大事なんです。
そういうとね、大体の責任者は「そんなもん、わかってるわい」と言うのです。
ならば、「自責思考を持て」というメッセージは少々乱暴かつ曖昧なメッセージですよ、と。
他責がダメで自責はいい、などという二軸はありえないし
問題解決には役には立たないのです。
起きている問題をすべて自分軸に絡めて捉えたら、
多くの人はメンタルを壊してしまいます。
とてもじゃないが、僕だって生きていけないと思う。
とあるプロジェクトが停滞しているとする。
そこで、理由はなんだ?となり、→時間が足りないと。
なぜ時間が足りないのか?その時間を奪っているものは何なのか?を
探る必要がある。
つまりプロジェクトを遂行するために
まずは、時間を作ることを第一ステップにする、そのための行動をとる
それらはすべて分解して、言語化と行動と客観視点にする必要がある。
ご存知の通り1日は24時間である。
これは変えることの出来ない科学的現実である。
で、やらなければならないことは、すし詰め状態で減ることはない
という事は、これらの優先順を見直してみるしかなさそうだ。
で、
どう見直したのか?を文字化、言語化、図式化して
見直してみる。行動してどうだったのかを測る。
ダメだったら、一段戻って再トライ。
これの繰り返し。でようやく1日10分の余白を作ったとして、
1週間で50分の時間を紡ぎ出したら、計算上はイケているって算段ね。
そういう事。
もちろん、時間軸を自由に操れる量子物理学を駆使した謎めいた装置を開発するのもアイデアとしてはアリだけど、その知識を費用をどう捻出するのか?という実現性を鑑みる必要があるけどね。
(会社だからね)
どんな些細な行動、ちっぽけな行動も非難したりバカにしたり否定することは絶対に禁止だ。
自分たちの部下たち、メンバーたちが考えてきたアイデアをバカにしたり、否定してはいけない。
経験を伝えるなら、実例として、以前こういう事例があって、失敗の要因はこうだったけど、
今回のアイデアはその点はどう想定できそうかな?って示唆はすれど判断はしない。
外から見ていると全く進捗していないように思えることも多々あるわけで、
でも、そのプロセスがすべて公知になっていれば、いいと思うんだけどね。
それが論理的思考の利点だし、空中戦から情報戦、言語化、可視化の最大の利点だと思うんだ。
さぁみんな ホワイトボードを使おう!
2026年1月1日木曜日
さて
うちにあった馬を撮影。
プレゼントで頂いたものですが、機会があれば色違いを追加しようと思っていたのですが、
結局、これひとつ。
スウェーデン製の手作り感満載の一品です。
多分、雑な感じとかも手作り感があって雰囲気出てます。
----
さて、2026年はどうなるのか?
金利はどれくらい上昇するのか?
経済動向はどうか?
原材料の価格、産業への補助金など前職よりも敏感に注視しておく必要がある。
なんてね。
私自身は勝負の年になりそう。
自分で目標を設定して、その目標に向けてどんなアクションをするのか、
本当に問われると思う。というか、自分に問うている。
この歳になってそんなことを課している人がどれくらいいるのか知らないが、
新しいことにチャレンジする、できるって言うのは、人間らしく、自分らしく
小さな脳みそをフル回転するって、そう、マグロみたいにね、
動き続ける。
止まるときっと死ぬと思うんだ。
だったら、止まらずに走りきろうと思う。
昨年は、ついさっきまで馬鹿話をしていた人と突然の別れを経験し
関係性の儚さ、偶然性について思うところがあった。
自分の強みを認知して、それを仕事に生かす、どう生かすか?
それは、その仕事がはかどったり、誰かの仕事が数分早く終わったり、
誰かの困り顔の回数が1回減ったとかね、そういうことでいいんだ。
指標化するのは結構難しいけど、組織が円滑に回るためには自由に動ける「人」が必要だと僕は思っている。だから僕が動く。
今まで散々やってきた、それでもうまくいかなかった、
皆口を揃えてそういう。
で?なんでうまくいかなかったの?時間がなかった、誰か横槍を入れられたから
なるほど、で?
そのあとは?
→そこで終わり。自然消滅
そんなプロジェクトの残骸を見せてもらった。
皆の頑張り、成果がそこには確かにあるのだが、成果発表、完結していないものばかり。
この原因はもうわかっている。リーダーが評価しなかったからだ。
リーダーが評価せずに、不備を指摘し続けた。
この時点で、プロジェクトの目的は消失してしまっていて、
そりゃ、空中分解、自然消滅、やっても無駄、となるのは必至。
駒をすすめることではなく、不備がないこと、指摘を受けないことに集中してしまっては
本来の目的を見失うわけです。
指摘する方も指摘することがいいことだと感じてしまうからますます悪化してしまう。
皆さん感情で言葉の空中戦をやりあっている。
そうだな、メンバーと共に、論理的思考を実装していけたらいいな、と思う。
そんな2026年。
2025年12月20日土曜日
2025年11月16日日曜日
2025年11月2日日曜日
初めての名刺交換(笑)
急遽、取引先を訪問することになり。
それはいいとして、名刺交換の際に、
「◯◯会社の・・・・・」という◯◯の部分は、当然まだ、言い慣れておりません。
自然と口から出るようにはなっておらず、
つい、0.2秒くらい考えてしまいました(笑)
こんなおっさんが突然参加したものだから、きっとあちらも何者?と思ったことでしょう。
僕が持参したPCが、先方の会社支給のノートPCと同じメーカーだったのは、一体感を出せたと思う。
そういうのね、別に気にしないですけども、そりゃ同じだったら同じで
悪い気はしない。
そういうものです。
ノートPCは出張や現場に出向くときに便利だから、会社に買ってもらうようにしようと思う。
そういうのも、自分から発信、発言していかないとね。
2025年11月1日土曜日
ホウレンソウ(報告/連絡/相談)は要らない。
雑談と相談でいいだろう?
前職ではビジネスでの「ホウレンソウ」というのを禁止しようとした
そもそもホウレンソウって何よ?
なんでもかんでもホウレンソウっていう人がいて、それは考える力を育てないので、
僕は、ホウレンソウっておかしいだろ?って思っていたわけ。
権限を委譲していたらそもそもホウレンソウっていらねーってね。
君に任せたよ、責任は俺が取るってね。
この考えは、周りの管理職連中にはなかなか理解されにくかったなぁ。
そもそもホウレンソウって何?って僕自身疑問に思っていて調べてみたら
思わぬことがわかった。
しかも当時の良品計画などでは、いわゆる「ホウレンソウ」を禁止している企業もあったほどだ。それは僕が思っていた通り、なんでもかんでもホウレンソウが始まってしまうことを懸念しているからであった。
自分で処理できないことをホウレンソウするというもので、なんでもかんでもではないってこと。
いいことが書いてあるんです。
しかし、分かりやすい「ホウレンソウ」という言葉だけが浸透してしまった。
それ間違いですよ、ほとんどの人が。
自分で考えて、行動した結果を上司に進捗などを、報告する。
予定と変わってしまったら連絡する。
自分やチームでは処理できなくなる可能性が出てきたら(フラグを見つけて)相談する
そう、自立したメンバーが上司とどう連携するのか?という定義なのだ。
「ホウレンソウ」という言葉だけを使って
なんでもホウレンソウだ!となってしまった。
そんなん、雑談からの相談や
1オン1で情報共有していれば、ホウレンソウは要らないと思うんだよね。
Q and Qの時計
いや、安くていいのですけど。
というのも左側のカシオのバンド切れ
右:[シチズンQ&Q] V52A-501VK
仕事が変わって、現場研修していたので時計は装着性と視認性と安さが必要でして、で
カシオね、本当に毎日つけていたのです。環境も厳しいかったと思います。
デスクワークではなく、いろんな状況に晒されて・・・・・・
バンドが切れてしまいました。さて、ここで悩むのが、まずはハンドだけ購入できるのか?
ってこと、
ならば新たに購入か。
と思っていたら、シチズン系のQ&Qで一回り大きいタイプを発見
アマゾンで1320円です!カシオの方は1540円
どっちも安いけどね、破格です。
ここで重要なのは、Q&Qの防水性が10気圧であること。裏蓋は4か所のネジ止め
そしてバンドが厚い!
緊張感の走る場面で時間を伝えたいような場面(そんな場面あるのか?→あるんです)
こちらの手元を見ると、現在時刻が相手にもわかるというメリットがあります。
視認性は自分だけのものではないと僕は思っています。なぜなら、
時刻を確認する際に、僕自身がわざわざ時計を見るような仕草をしないからです。
相手に余計な気遣いをさせないように相手の手元をちらっと確認したりします。
2025年10月19日日曜日
ここが変だよ!MTG編
【前編】◇会社で何が起きていたのか?MTG編 会社って、ミーティング(以下MTG)ひとつ見れば“組織の健康状態”がだいたい分かる。 と思っている。 本来なら、情報共有して、認識を合わせて・・・と、みんなで前に進むための時間。 当たり前ね。 でも、僕が先日まで在籍した会社で実際に...
-
この、駆使団子 (iPhoneの変換第一候補) いや、串団子、 子供の頃 先のカステーラと 二分する強烈な記憶。 確か、昔(40年近く前)は、 とんでん団子という 商品名または、 会社名だったはず。 CMのフレーズも覚えているし。 20年以上前に ...
-
パルックボールEFD13UEL 切れました。 で、この球を買おうと思ったら、もう売ってないでやんの・・・・/ そりゃそうだよね、これ、11年前(2002年に設置)の球です(汗) 最初、ホームセンター行ったんだけど、主流はLEDだし、同型番無いし、 ...