2010年3月30日火曜日

アミューズミュージアム 2/2


浮世絵のコーナーがあり、プロジェクターでいろいろと詳細な情報を放映しています。
これが、また、面白い。解説が良いです!
ナレーションがオグちゃんです。
(SET:スーパーエキセットリックシアターですよね?アミューズ所属なんですな、この方も)

浮世絵の展示もしています。


外は雨、
それを象徴するかのような作品の紹介。
広重作、タイトル??(すいません途中から見たので・・・)


雨雲のボカシが職人の腕の見せ所だそうで、このボカシは初版のものに見られるもので、後に大量生産モードの際は、省略されていたそうです。

雨の筋が、ほんと、良いです。
浮世絵なんて、真面目に見るの、初めてだ。どうです、この雨が、ザーって降り出してきて
小走りな感じとか。



これは初版のころのもの。
後の大量生産されたものとは、かなり違います。

奥深すぎです^^外国人に人気だと思うんだけど、日本人として、こういうことを知っとかなきゃ、まずいでしょ?って気になります^^



次〜、歌麿。
当時、女性を書かせたら、歌麿。
みんな歌麿さんに書いてもらいたくて、大人気だったらしい。

歌麿さんの配慮なのか、ホントのファッションなのか、わからないけど、
着物や、かんざし、羽織っておるもの、下に着ているもの、全てが、デザインされいてるということを、オグちゃんの解説で知る。
深いね〜。

この手の捻り具合、微妙な曲線、絶妙です。捻っているのは、手紙だそうです。
どんな手紙だったのか(笑)







浮世絵というと、なんか、知っていはいるけど、あんまり、身近ではない。でもこうして、解説を聞きながら見ると、かなかか面白い。

このシアターには小生一人しかいない
そうだよな、今日は木曜日、会社を休んで、ぶらりな雨の日。浮世絵見るのは新鮮だった。

アミューズミュージアムの姿勢に拍手!こういうことを、先導して行くってのは、大変なことだと思うのだけれど、こういうことが、小さな風を引き起こせば、また、地元から、東京から、日本から、そういう風が吹けば、面白いと思う。

外国のお客さんが来たら、雷門とセットでココ、良いと思います!
もちろん、日本人もね!(知らない事だらけで勉強になりました^^)
ありがとう!
そして、
ヒミコ様Go!Go!へ続く

2 件のコメント:

  1. タイ象さんの姿勢があるからこそ、そんなに感じる事が有るんだとおもうなぁ〜。
    私が見て、どう感じるかはわかりませんが、タイ象さんの物を見る姿勢に感動です^^

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  2. おうざんさん
    こんばんは〜^^
    カメラ、カメラのチカラです^^

    今回のプチ旅は、知らない事を
    沢山しることが出来、とても有意義でしたが、
    そういう行動を取らせたもとは
    カメラ。
    だと思います^^

    カメラ一つで、こうも変わるんだから
    (気持ちが)
    安いもんですよね〜^^
    って、
    誰か、カミサンに言ってくれないかな〜^^
    コメントありがとうございます。

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