2026年1月25日日曜日

打ち合わせノートを使ってみることにする。

 できれば、ノートは一冊がいいのだけれど・・・・・

昨年はほぼ日のなんつったっけ?マンスリーね。

で、今年は会社からもらったマンスリー!

なんといい感じなんだけど、メモ欄もあって。

でも、日曜始まりなので、曜日感が狂う。

しかも、メモページは罫線が強調されていて、なんかいまいち。

さらに、

現場に持ち歩くにはカクリエ使ってたり、

打ち合わせの時とか図を描いたりとか、ノートの旅に出ているこの三か月。

で、

そういうときにAmazonで表示されたこれ↓


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ナカバヤシのやつですね。

リング系は折りたたんで使えるのが良いのです。

ノートだと広がるからね。

今はA4のリングノート使ってるけど、さて、これ使ってみてどうか

そんな日曜日の昼下がり。

2026年1月18日日曜日

別に急な話ではないのです。僕の場合は。

 さて、退職して数か月
今年2026年は勝負の年になりそうだ。
自分の役割をじんわりとでも認知させることができるかどうか、
そういうゲームになる。

ところで、転職に関してはどれくらいの準備期間があったのかをここに書いておこうと思う。

ちょうど一年前
2025年の1月に転職サイトに登録した。ハイクラスなサイトに登録。

登録するキッカケになる事件というかキッカケがあったのだが、それは自分がそう定義しているだけであり、他の人は分かっていなかったと思う。
で、実際に、後人を育てることと、自分のやっていることを他の人にできるように情報を整理したり、現状の計画の分岐点でプランB,Cを立案したり、あとで振り返ってもらえばきっとわかると思うんだけど、本当に、いろんな仕事をいろんな人、特に若い人に振って
さらに自走テストさせて、フィードバックしてもう一回やるっていう感じで、
出張にもよく連れて行ったし、特殊な業務もさせたりした。

そんな中、これまたいろんな事件というか事象が起きて、
その都度、僕が軟着陸をさせてきたのだが、不思議なもので、
そういう気持ちと実務の整理が進めば進むほど、
もうダメだろう?っていうくらいの事象が起きるものです。

1月に登録して、
レジェメを整理したのは3月くらい
オファーを整理しつつとあるオファーに反応し、567月と面接をしたと思う。
家から近かったというのはポイント高かった。
ここで、入職時期の相談をして転職実行だ。

ここまでくる間に、誰にも相談していないから、
知った人は突然のことだったし、一部関係会社の人たちは僕が退職したことを
総務連絡で知ったという人もいたというのを、あとから連絡来て知った(笑)
別に悪いことをしたわけではない
本当に、自分を削りに削って過ごしてきたわけだが、
意地の悪い人がいるもので、善意の上であぐらをかいて
まるで貶めるような、本当にこの人は人間ではないのでは?って思えるような
僕的には基地外と認定しているが、そういう人たちと
これ以上関わるのはもう無理だな、って本当にふっと、思ったわけ。
ああ、こんなにもあっさり思うんだな。

チャレンジしている人を非難したり、
失敗を許さないような仕打ち
本当にずる賢い根回しをされたり、ああここに僕の居場所はもうないな。と。

会社を成長させる気が無い人たちと
これ以上一緒にやる価値がないもの。若いメンバーには申し訳ないと謝罪をさせていただきましたが、君たちはここで学べることは学んでほしい、と伝えた。

人生は自由だ。

辞めたらみんなに迷惑がかかる?
関係ないね。
自分がどうしたいのか、自分の目の前の景色を変えられるのは自分だけなんだ。





2026年1月12日月曜日

諸業務上× 諸行無常〇

 DJ hasebeの昭和歌謡ミックスを聞きながら。

本田美奈子のマリリンが流れている。
さっきはたかし細川の北酒場が流れてたんだけどね。いいよね。ナイス。

さて、若いメンバーと会食をした。
いいね、若いメンバーに会うだけで彼らの希望の力に触れることができる。
幸せそうだ。君たちの動きによって
君たちの会社は活性化するはずだ。自分を信じて進んでほしい。
世の中は変わる。そして会社も変わる。
でも、変わるときって、一定数がコロッてひっくり返らないと
変わらないんだよね。

もう、こちとら先手を打ってずいぶん前から言っていても、そとのきは、
だいたい早すぎなんだよね。
中央値は結構後にやってくるんだ。

それじゃ遅いでしょ!って僕らは言っているわけだけど、もうね、それ
伝わらないのね。だから、着々と準備だけはしておいて、
タイミングをみて一気にひっくり返す。

そういうのが先に気付いている僕らの役目なんだよね。

あ、チェッカーズの切ないスキャンダルって曲が流れているわ。

イイね!
諸行無常ってワードが僕の中にグッと刺さっている。
それはみうらじゅん氏の影響でもあるんだけどね。
変わらないことにも
変わることにも、
どちらにも執着しない。ただ、何事も、いずれは変わってしまう
別に嘆かないしね。
いつまでそこにいるの?僕はあっちに行くけど・・・・・そんな感じ。
留まるも自由、歩みを進めるのも自由


2026年1月11日日曜日

年明けの出来事

 まだまだ勉強することあるもんです。

ま、何を「勉強」と感じるかは人それぞれでしょうけれど

知らなことを知ること、そこで感じたことを
整理して脳内にインプットすること、それが「学び」だと思う。
だから「仕事」だろうと「遊び」だろうと「「学び」」はあるんだよね。
(さらにアウトプットできたら二乗で強化される)

話の上手な方、何人もの方と話をしたことで、気づくこと

/自分の話題を軸に相手の情報を引き出す 自分主導型
/相手の情報を引き出して軸を作り出して構成する共同型
コミュニケーションに唯一の正解はないです。
それは相手と自分の関係性は常に一体、絶対ではないですからね。
たまたま僕が、上記の二種類を挙げましたけど、それだけではないでしょう。
それらは、各人のキャラとかけ合わさってその人の個性を引き出しますね。

で、惹かれる人もいれば引く人もいる。
→これが相性ってやつですね。

だから人と関わることは難しいとも言えるけど、面白いとも言える。

結局世の中は「人」なのです。

自分一人では生きてはいけない、必ず人が関わります。
自分が人だと認識できるのは相手がいるから。
相手がいるおかげで自分を認知できるわけです。

もし、宇宙に自分一人しか、たった一人ポツンと存在していただけだったら
それは生命体ではあるけど「人」ではないだろうし、その生命体に自我が生まれるとは
思えないんだよね。

いろんな人とお会いできて、この休み明けはとても刺激を受けました。
まだまだ勉強ですね。
そして、諸行無常
私たちは常に変容し学び続けていくことが大事だと思います。

2026年1月3日土曜日

社長にカリスマ性ってむしろ邪魔になるんじゃないか?

ニデックの不正会計疑惑の件
と言うよりも、急成長したニデックのキーマンはカリスマ社長
この一連のネット記事を見て
ああ、ビッグモーターの時と同じ匂いを感じるのだ。

要するに、社長の想いは一部しか伝わらないんだよ、って事。

その結果、「数字」を求める事だけに様々な事が判断されてしまう。
だってさ、ビッグモーターの件なんか、
例えば街路樹に除草剤をかけるとか伐採するとか、
メンバーに土下座をさせるとか、保険業務不正するとかさ、
常識的な大人なら「ありえない」って思うでしょ?
でもさ、やっちゃうんだよ、いい年した大人たちが
それも一人二人ではなくて、大勢で、いやみんなやっているからやるんだな。
それが文化になってたりして。

つまり数字のためなら何でもOK 
不正も隠蔽も、数字があればOKってこと。

これは経営者もメンバーも
数字しか見てない状態。結果オーライ。ゴールが数字になっている好事例だ
(最悪の事例に対して好事例とは言わないか/////典型的な事例)

会社は何のためにあるのか、仕事は、その提供するものは、何のためにあるのか?
世の中の何かのためになっていて、従業員も世の中も安心して暮らせることに
繋げていける、そんな場所を提供するのが「会社」だと私は思う。
そのために経営者は四苦八苦するんだ。
もしかしたら経営者は最大のサービス業なんじゃないかと思うくらい
働くメンバーや世の中への影響を考えているんじゃないかと思っている。
もちろん、僕は経営者ではないから、経営者の完全なる視点を持っているわけではない。
ただ、社長を始めとする経営層はその働く場をどうやって継続していくのかを常に考えていく必要があるわけで、
そうすると、そんなカリスマ性なんてむしろ弊害であって、属人化の筆頭だろう。
だから、社長の周りにYESマンばかり置くと失敗すんだよ。

社長なんて誰がやっても大丈夫、っていう構図を会社全体で作っていく必要がある。
それは、会社の信頼性を高めることでもいいし、創業家の信頼でもいい、
とにかくカリスマ性を継承すること、仕組化することは不可能だと僕は思っているから、
カリスマ社長っていうのは正直言ってかなりヤバイ、危機だと思う。


永ちゃんこと矢沢永吉さん

この人、カリスマだと思う。これは誰も異存はないでしょう?
この「矢沢」を誰か引き継げる人いる?っていないでしょ。
そういうことじゃないから。

経営においてカリスマ経営者と呼ばれるようなカリスマ性や
独自の推進力を出すような、その人自身が持っている個性を経営に生かすやり方は
実は将来性という視点に立つととっても危ういということがわかる。

あとね、「社長の気持ちになれ」というメッセージね。
それもね、それは無理ですよ、と僕はよく言っている。
だってね、責任や報酬や借金や担保や様々なリスクを身体で感じている社長に対して、会社から給料もらって目の前の仕事をクリアしているメンバーに向かって
「社長の気持ちになれ」というのは、それを言ったところで、あまり意味がないんですよ。それを言いたいのなら、社長の気持ちになれ、ではなくて、
今月は銀行に5000万の融資をしてもらったがこれは2年で返済するから毎月200万の利益を上乗せしてほしい、または、間接部門は固定費を◯%削減を目指してほしい、とかね、具体的に言った方が話が早いし、
ああ、社長はいつもこんな決断をしていたのか、と知る機会にもなるし、
自分たちのちょっとした心がけで、電気代を数千円節約できたぞ、とかね、気づきになると思うのです。
要するに気づきのきっかけとしてメッセージを使えばいいのです。

多くの中小企業の社長とお会いしましたが、皆さん孤独であるのは確かにそうだと思う。決断する時は結局社長だからね、そういうもんなのだと思う。


2026年1月2日金曜日

テスト

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自責思考を持て!と言ってる人は他責状態という矛盾

自責思考を持て!

と、多くの責任者が言っているだろう。

そういえば、前職でも同じようなことがあった。

社会情勢の変化による今後の影響性などを解説していたところ
「他責にするな」

と社長が言ってたっけ。

今期、補正予算がつかなかったために、予算執行が絞られています。
→世の中のせいにするな。もっと頑張って営業しろ!

違うって、原因を分析して状況を報告しただけですよ。
そういう補正予算を当てにしたビジネスをしている領域では想定内とも言える事象

その前提で今期目標を立てていたということからすると、
世の中のせいにするな、他責にするな、と言った社長自身が他責状態になっていることを意識しなければならない。

他責も自責もないのだ。

要するに、その事態をどう捉え、どうコマを進めるか、である。

農家さんが、今年は天候不良で、とか高温障害が、とかそういうことがあって、
その人たちに他責にするな!っていうの?
言わないよね?
そう言わないのです。要するに、そういう状況でどう対処したのか?
それを考えることが大事なんです。

そういうとね、大体の責任者は「そんなもん、わかってるわい」と言うのです。
ならば、「自責思考を持て」というメッセージは少々乱暴かつ曖昧なメッセージですよ、と。
他責がダメで自責はいい、などという二軸はありえないし
問題解決には役には立たないのです。
起きている問題をすべて自分軸に絡めて捉えたら、
多くの人はメンタルを壊してしまいます。
とてもじゃないが、僕だって生きていけないと思う。
 
とあるプロジェクトが停滞しているとする。
そこで、理由はなんだ?となり、→時間が足りないと。
なぜ時間が足りないのか?その時間を奪っているものは何なのか?を
探る必要がある。
つまりプロジェクトを遂行するために
まずは、時間を作ることを第一ステップにする、そのための行動をとる
それらはすべて分解して、言語化と行動と客観視点にする必要がある。
ご存知の通り1日は24時間である。
これは変えることの出来ない科学的現実である。
で、やらなければならないことは、すし詰め状態で減ることはない
という事は、これらの優先順を見直してみるしかなさそうだ。
で、
どう見直したのか?を文字化、言語化、図式化して
見直してみる。行動してどうだったのかを測る。
ダメだったら、一段戻って再トライ。
これの繰り返し。でようやく1日10分の余白を作ったとして、
1週間で50分の時間を紡ぎ出したら、計算上はイケているって算段ね。
そういう事。

もちろん、時間軸を自由に操れる量子物理学を駆使した謎めいた装置を開発するのもアイデアとしてはアリだけど、その知識を費用をどう捻出するのか?という実現性を鑑みる必要があるけどね。
(会社だからね)

どんな些細な行動、ちっぽけな行動も非難したりバカにしたり否定することは絶対に禁止だ。
自分たちの部下たち、メンバーたちが考えてきたアイデアをバカにしたり、否定してはいけない。
経験を伝えるなら、実例として、以前こういう事例があって、失敗の要因はこうだったけど、
今回のアイデアはその点はどう想定できそうかな?って示唆はすれど判断はしない。

大きな課題を解決するには、小さな要素に分解し、その要素を解決するための複数のステップが必要になり、
外から見ていると全く進捗していないように思えることも多々あるわけで、
でも、そのプロセスがすべて公知になっていれば、いいと思うんだけどね。
それが論理的思考の利点だし、空中戦から情報戦、言語化、可視化の最大の利点だと思うんだ。
さぁみんな ホワイトボードを使おう!


2026年1月1日木曜日

さて


うちにあった馬を撮影。

プレゼントで頂いたものですが、機会があれば色違いを追加しようと思っていたのですが、

結局、これひとつ。


スウェーデン製の手作り感満載の一品です。

多分、雑な感じとかも手作り感があって雰囲気出てます。


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さて、2026年はどうなるのか?

金利はどれくらい上昇するのか?

経済動向はどうか?

原材料の価格、産業への補助金など前職よりも敏感に注視しておく必要がある。

なんてね。


私自身は勝負の年になりそう。

自分で目標を設定して、その目標に向けてどんなアクションをするのか、

本当に問われると思う。というか、自分に問うている。


この歳になってそんなことを課している人がどれくらいいるのか知らないが、

新しいことにチャレンジする、できるって言うのは、人間らしく、自分らしく

小さな脳みそをフル回転するって、そう、マグロみたいにね、

動き続ける。


止まるときっと死ぬと思うんだ。


だったら、止まらずに走りきろうと思う。

昨年は、ついさっきまで馬鹿話をしていた人と突然の別れを経験し

関係性の儚さ、偶然性について思うところがあった。


自分の強みを認知して、それを仕事に生かす、どう生かすか?

それは、その仕事がはかどったり、誰かの仕事が数分早く終わったり、

誰かの困り顔の回数が1回減ったとかね、そういうことでいいんだ。

指標化するのは結構難しいけど、組織が円滑に回るためには自由に動ける「人」が必要だと僕は思っている。だから僕が動く。


今まで散々やってきた、それでもうまくいかなかった、

皆口を揃えてそういう。

で?なんでうまくいかなかったの?時間がなかった、誰か横槍を入れられたから


なるほど、で?

そのあとは?

→そこで終わり。自然消滅

そんなプロジェクトの残骸を見せてもらった。

皆の頑張り、成果がそこには確かにあるのだが、成果発表、完結していないものばかり。

この原因はもうわかっている。リーダーが評価しなかったからだ。

リーダーが評価せずに、不備を指摘し続けた。

この時点で、プロジェクトの目的は消失してしまっていて、

そりゃ、空中分解、自然消滅、やっても無駄、となるのは必至。

駒をすすめることではなく、不備がないこと、指摘を受けないことに集中してしまっては

本来の目的を見失うわけです。

指摘する方も指摘することがいいことだと感じてしまうからますます悪化してしまう。


皆さん感情で言葉の空中戦をやりあっている。

そうだな、メンバーと共に、論理的思考を実装していけたらいいな、と思う。

そんな2026年。

2025年12月31日水曜日

フラットアウト


フラットアウトというラテン系の車のパーツやアクセサリをショップのステッカーを

ダイハツ車に貼る。

2025年12月20日土曜日

88 もちろんNSRね


思わずアマゾンでぽちしてしまった。

とても精巧な模型です。よくできている。質感もナイスです。

目の字断面のアルミフレーム、ザグリ穴やステダンのタップとかね、本物だよね。

2025年12月14日日曜日

久しぶりに飛行機で出張だ

前にも書いたけど、飛行機って何だかテンション上がるんです。

なんでだろう。

とにかくテンション上がります。

少々マイナーな路線のおかげで、バスで搭乗するスタイルです。

ちなみに、座席はここなのです。

帰りは最後尾に。


CAさんと世間話をしながら。

宇部空港の出発エリアって狭くない?とかね。話したりして。

ところで、宇部空港は駐車場が無料なんだね。

あれは合理的だわ。

確か茨城空港もそうだったけね。不便なところは駐車場が無料だったらクルマで行くのに躊躇しないわ。


自宅に着いたのは23時30分

まあまぁの時間でした。



自動車用品店

もしかして、 ここだけデトロイトなのかもしれない。 いや、実際に、日本の自動車産業は 昔の以前の日本車勢力に押されて衰退したデトロイトと同じく 斜陽産業化しているのでは?と思わせる。 クオーツ時計が普及して スイスの時計ブランドが瀕死になった時と同じように。 ただ、いずれも技術革...