思わずアマゾンでぽちしてしまった。
とても精巧な模型です。よくできている。質感もナイスです。
目の字断面のアルミフレーム、ザグリ穴やステダンのタップとかね、本物だよね。
急遽、取引先を訪問することになり。
それはいいとして、名刺交換の際に、
「◯◯会社の・・・・・」という◯◯の部分は、当然まだ、言い慣れておりません。
自然と口から出るようにはなっておらず、
つい、0.2秒くらい考えてしまいました(笑)
こんなおっさんが突然参加したものだから、きっとあちらも何者?と思ったことでしょう。
僕が持参したPCが、先方の会社支給のノートPCと同じメーカーだったのは、一体感を出せたと思う。
そういうのね、別に気にしないですけども、そりゃ同じだったら同じで
悪い気はしない。
そういうものです。
ノートPCは出張や現場に出向くときに便利だから、会社に買ってもらうようにしようと思う。
そういうのも、自分から発信、発言していかないとね。
雑談と相談でいいだろう?
前職ではビジネスでの「ホウレンソウ」というのを禁止しようとした
そもそもホウレンソウって何よ?
なんでもかんでもホウレンソウっていう人がいて、それは考える力を育てないので、
僕は、ホウレンソウっておかしいだろ?って思っていたわけ。
権限を委譲していたらそもそもホウレンソウっていらねーってね。
君に任せたよ、責任は俺が取るってね。
この考えは、周りの管理職連中にはなかなか理解されにくかったなぁ。
そもそもホウレンソウって何?って僕自身疑問に思っていて調べてみたら
思わぬことがわかった。
しかも当時の良品計画などでは、いわゆる「ホウレンソウ」を禁止している企業もあったほどだ。それは僕が思っていた通り、なんでもかんでもホウレンソウが始まってしまうことを懸念しているからであった。
自分で考えて、行動した結果を上司に進捗などを、報告する。
予定と変わってしまったら連絡する。
自分やチームでは処理できなくなる可能性が出てきたら(フラグを見つけて)相談する
そう、自立したメンバーが上司とどう連携するのか?という定義なのだ。
AmazonPで「見える子ちゃん」という映画を観た。
これ面白い。
すごく、考えられているなぁ。ストーリーが面白い。
僕自身は「見える」タイプでも「感じる」タイプでもないのだけれど、そういうのができる
って人については興味はあるんだ。
最近、YouTubeでそういう系の動画とか見ていると面白いよねぇ。
シークエンスはやともさんとかね、人のオーラが見えるとか、死んだ人が見えるとか
すごいなぁっていうか。。。
オーラとかって、見えないけど、感じることはあるよね。
例えば芸能人とかね、本物見たら違うじゃん?
一般の人もね、その人から発せられる言葉や仕草、容姿をトータルとして
感じる何かってあると思う。それが、多分オーラだと思うんだけどね、
何しろ可視化できないんで、僕たちは。
言葉と言葉のコミュニケーションで限界はあるが、
それ以外の情報をもったうえでコミュニケーションできるっていうのは、
強みに出来そうな気がする、なんてお気楽なことを言えるのは所詮は僕が
そういった力を持っていないからですけどね。
そういえば、もう何十年も同じ会社にいると、
人間関係が固定化されるよね。
僕は、いろんな外部の人と会ったり、教えを請うたり
そういうのがあるから、多分新しい考え方とか気づきとか、あるんだと思おうんだけど、それを中のメンバーに力説しても通じないんだよね。
で、役割に求めるもの、キャラは無視してどんどん構造の中で役割が固定化していく。よくも悪くも。(良いところもあるんだよ)
ふと、思った。腕時計を断捨離するみたいに人間関係も会社も断捨離できないものか?と。
不満があるとして、それを変えることができるのは自分だ。
で、あと数年、ここでイケるのか?と問うてみたとき
どうも違う、イメージがつかない。
そうか、しょうがない、人間関係も会社も断捨離だ。それは僕が決めたことだ。
誰かに相談したこともなく、単にそう決めただけ。
自分の目の前の風景は自分しか変えることはできないのだから。
誰かに変えてもうらう、とか準備してもらうとかありえないから。
全く新しいところに飛び込む。
それって勇気必要?
いや
馬鹿になれ!(byアントニオ猪木)
もともと馬鹿ですけどね。
ただ、アップデートやなぁって思う。新しいこと 億劫がらずに楽しもうと思う。
【後編】◇自走しない組織はこうして作られる 前編では、MTG(会議)が機能しなくなる“場の空気”について書いた。 後編では、さらにその奥にある「組織が自走しなくなる構造」について掘り下げてみよう。 ・なぜ人は動かなくなるのか。 ・なぜ意見が出なくなるのか。 ・そして、なぜ“自走...