2025年8月14日木曜日

組織のネコからトラリーマンに

そうなのです。
僕は犬とともに暮らし、生活では犬派ですが、
楽天大学の仲山さんの書籍組織のネコという働き方によれば、
会社の中で仕事をする僕の理念や行動は、

バリバリのネコ派です。

ネコ派っていうのは、そもそも変わり者と呼ばれてて、組織の中ではごく一部 1割くらいしかいないんじゃないかって思います。
だって、ここにいればごはんが食べられるのに、違うところに探しにいってみようとするなんて
留まろうとする人からしたらアホちゃうか?ってね。

でもね、この激動の時代に、しなやかに対応していくには、新しい情報を自分にインプットしつづけて、しなやかな行動を容認し、自らそれを進めていくという、そういうマインドが必要なんだと思う。
それができなきゃ終わりですよ、ほんと。

そこで、ネコはトラリーマンになれってことで、
そういう姿を若い子たちに見せて、自分の信念と仕事の価値、お客様への優位性の提供する価値が見えてくれば、ルールに従ってきた仕事をこなす、なんてロボットみたいな発想から脱却できると思っている。
いや、決してルールを守ることを否定しているわけではないんだ。
ただ、自動思考(そんな言葉があるのかしらないけど)みたいな思考の動きって
つまんないと思うんだよね。それは僕の価値観であり信念みたいなもので、
別にそれ以外を否定はしない。

犬派の人は僕がそういうと、自分が否定されたみたいな勢いで
ものすごい剣幕で、責め立てたり、糾弾したりするけど
そういうこと自体がもう面倒だし、エネルギがもったいないなぁ、
そのエネルギを新しいビジネスや、次に入ってくる新人たちが輝くには
どんな仕掛けがあったら面白そうとか、そういう気持ちになるんだよね。

それとこれとは別だ、ルールを守れ!

はい左様でございますなぁ。
と言いながら、僕は、ルールを守らないという選択をポジティブに選択する。

ロボットみたいな思想はロボットに任せればいいのだ。
僕たちは人間なんだから、人間らしくしなやかにいこうよ。って思うのだ。

2025年8月13日水曜日

諸行無常ってことだ

諸行無常のひびきありって習ったよね。
そう、それは、

・・・
 「諸行無常」とは、簡単に言えば「すべてのものは常に変化している」という仏教の教えです。 この教えは、物事や状況、さらには私たち自身の感情や考えが、常に流動的であることを示しています。 何もかもが一定の状態に留まらず、変化し続けるというこの概念は、仏教の根本的な見解を形成しています。
・・・

だそうです。

世の中は常に変化している。

当たり前といえば当たり前。それなのに、みんな自分がみたもの、インプットしたもの、自分の視点のみが有効化してるって勘違いしている。

昨日成功したから、今日もそれでいいじゃん。

うん、確かに。それも一理ある。
じゃ、その成功はずっと継続できるのか?
世の中が変わっても、その成功は、成功というポジションに留まれるのか?
そんなものは無いのだよ。断言する、そんなものはない
多くの「ビジネス」は昔からあるものさえ、今の状況に合わせて何らかのアップデートをしているのだよ。
そう、あくまでもビジネスの話。

文化とか伝統とか儀式みたいなものは別ね。

多くの経営者は、会社を継続するにはどうすればいいのか?

事業を存続するにはどうするのか?を考える。
このときに原理を忘れている。

昨日と同じことをやっていれば事業が継続できると勘違いしている。

違うんだよ、もっとペダルを回さないとダメなの、勢いつける、耐え忍ぶ
その状況に合わせてペダルを回し続けるために苦しくても採用活動を継続しなければならない。
卵が先か理論と同じで、人材不足だから人を採用するのではなく、事業を継続するために人を採用するわけで、不足だから採用ってそれは手遅れです。

余剰人員を雇い入れるくらいの利益を確保するために、人を入れて教育していくのです。その時は一時的には現役メンバーの負担は二倍以上になってしまうかもしれませんが、それは、これまで採用をおざなりにしてきた旧経営陣のツケです。
だから、アップデートしなければなりません。
しかし、そのアップデートを避けて、何とかいままで通りでやればいいじゃん、と
もし経営者がいうなら私はそれを、その考えを補正していく必要があり、それが私の役目だったわけですが、
さすがに、そこで合意形成できないとなると、
そう、私はここから去るのみです。

なかなかエグイと思いましたが、よくよく考えてみれば
自分の考え、信念があり、それにそぐわない、となれば、
それはサルのみです。去るです。猿です。

ま、自分が社長になるという手もあるかもしれませんが・・・・・
ここではもう無理ですね。

変わろうという気持ちのない者
ルールを守ることが絶対だという者
こうかもしれない、を否定し、こうあるべきだ、と固定化する
そんなメンバーと経営者がタッグを組んでいるのなら、
僕の出る幕はない。

それではどうぞ、発展を祈念します。

まずは、未来に向けて若い人を採用し、
口を開けて待っていればいいというモデルを打破し
自分の頭で考えて、自分の足で歩くということは
ビジネスにおいてどういうことなのかを、互いに探っていこう
ここから一歩進もうという企業に僕は転職します。

世界は常に変化しています。

 なので、同じことをやっていて、それでオッケーってことはありません。

よくね、老舗100年の会社とかね、あるでしょ?
あの会社は100年前と同じ仕事の「やりかた」をしているわけではなく、
お菓子なら、昔と同じ原材料と同じ味でやっているわけではないんですよ。

その時代に応じた仕組みややり方を変えてきているのです。
最適化を常に図ってきており、そのおかげで現在まで生存しているわけです。
だって、冷蔵庫が無かった時代からお菓子を作っていて、
うちの作り方はそれだから、うちは冷蔵庫は使わない!っていう経営者がいたら、
それはヤバいでしょ、アウトだよ。

冷蔵庫があるおかげで、製品の寿命が延びたから、多く作っておけるから、
従業員が早く帰れるようになるぞ、とか、冷蔵の車があれば、隣町にも売れるぞ!とか冷蔵庫があるから家庭でも日持ちすれば、みんなで食べられるぞ、とか
社会インフラの変容に合わせてユーザのニーズが変容するのは当たり前のことで、こいう仕組みを感じなガら経営者は未来に向けたチャレンジをし続けなればならないのです

現状のまま行くぞ!
という号令は死を意味する。

だから、同じことwやっていて安泰ということはあり得ません。

だから、早期に、変化に適応したチャレンジをしながら、組織を変化させて、
変わらぬ味やサービスや商品を届けている、ということが必要です。
お菓子つくりのたとえですけど、別に何でも同じです。

このあと就労人口がどんどん減ることは科学的根拠がそろっています。
ということは、同じこをやっていても、売り上げは下がっていくということです。
生産者数も足りないし、消費者も減ってくる。ダブルパンチです。

そういう世の中の事実、数値を見据えたときに、どんなところでビジネスを展開するのか?というのは、ある意味ギャンブルみたいな話だけど、
それをより確かなものにするために、マーケティングリサーチというものがある。

さらに、論理的思考によって、仮説と検証を繰り返し、どのポイントで間違っていたのかを考察し、何度も仮説検証を繰り返すことで、改善できるってことです。
仮説、検証、FBをまわせば、見えてくることが明確になります。
こえを見ながらやってくれれば会社は成長すると思います。

よし変えよう!やってみよう、という社員がいれば会社は成長します。
しかし、そういう社員のはしごを外すような経営者や反対する中枢メンバーがいる会社の成長は止まり、

2025年8月12日火曜日

ルールは守らなくてもいいんだよ

 そんなことを言ったら、大炎上するのが今のうちの会社。

ごく一部だけ、、まぁそうですよね、そういうこともありますよね、っていう返しをするかもしれないが、多くの人はルールを破ったらダメですよ!って思っているし、常日頃からケシカラン、と叫んでいる。

なんだろうねぇ、世代ににもよりそうね。
世代としては、
30後半から50くらいまでのメンバーは
「こうでなければならない」感が強いと感じる。

これは、自社だけではく、他社の話を聞いてもそういう感覚がある。

世代という差異のほかに、もう一つ、彼らが普段触れている情報、入れている情報がリッチかどうか?という点もある。

野党みたいなセリフは上手だけど、政策立案や全体の構造などは見てない。
会社を運営するためには、どういう行動が必要なのか?
利益をどうやって稼いでいくのか
自分たちの行動の源は?自分たちの強みは?現在の社会情勢は?
各種の要因を自社に照らし合わせてみる視点とかね。

そういう情報には触れてないし、
以前に、図を使って説明しててても、
そんなことは聞いてないとのたまう。(初めて聞いたとかぬかすんだよね)

こういう文句だけを言う人のことを 僕は野党人間といい、
そのスタイルを野党スタイルと呼んでいる。
反論とか揚げ足とるのはうまいけど、自分の意見は言わない
みんながそう言っている、思っている、こうあるべきだ、
そんな意見を聞くと、うんざりを通り越して可笑しくなってくる。
うわー典型的な野党人間じゃんって。

私はこう思う、なぜならば?という視点まで到達しない。
ルールを守っていないことを糾弾しているわけだから、理由なんてないのだ。
俺みたいに、意図的にルールを外れることを選択した人間の行動理念なんてものは
全く関係ないってこと。

ルールはこうだけど、今回はこういう理由のため、こういう選択をした、
と宣言すればいいのだ。
なんのためのルールか?という視点でみたときには、会社においては、
お客様の利益があって、我々の価値があって、そこで働く人がいて、
そこで、だれかが棄損しなければ
ルールなんてものはいらねーんだよ。

自分で考えて行動すればわかるだろう?ってことです。

ちょっと考えればわかることも、ルール化されてないから、ルール化しようとかのたまうわけです。バカだと思いますはっきり言って。それは傲慢でもあります。
考えることを放棄しています。最適化を無視しています。それって傲慢ですよ。
しなやかさのかけらもない
そんな会社・・・・・・・・

ということで、私は「転職」します! 

イエーイ!

2025年5月25日日曜日

組織のネコは今日も謎の仕事をしております。

 ハシゴを外されるという経験をしたことがあるだろうか?

もちろん、ハシゴを外した人もその気はなくて、まるでピタゴラスイッチみたいに、

あるいはジェンガみたいに、違うところが崩れて結果的にハシゴが外れてしまう。


思い起こせば、予兆は何年も前からあったってことか。

それが

例えば信用とか信頼といったカテゴリに属するものだった場合は本当に致命的だ。

それでも、一つづつ着実に進めていくしかないわけだが、

いちいち感情を乗せてねじふせようする人や、関係ないやって斜め上からの人とか

いろいろいるんですよ。

みなさん、感情を乗せる人って、その先に何があるのかを想像できない人が実に多い。

要するに小学生レベルなんです。悪い意味ではなく、純粋とか1側面に捉えられている、っていうある意味正しい、まっとう、真面目。


組織のネコという働き方

https://amzn.to/3F9Mwzv

これを読んでみてほしい。


ハシゴを外されても、誰かがやらないとならない謎の仕事は誰がやるの?

何でもルールで片付けできるというのは幻想に過ぎない。過信しすぎ。

ルールの外や変化球があるなら、それでもいいよねっていうルールもいいと思うのは

私がネコ派だからだ。

自動車用品店

もしかして、 ここだけデトロイトなのかもしれない。 いや、実際に、日本の自動車産業は 昔の以前の日本車勢力に押されて衰退したデトロイトと同じく 斜陽産業化しているのでは?と思わせる。 クオーツ時計が普及して スイスの時計ブランドが瀕死になった時と同じように。 ただ、いずれも技術革...