2025年8月12日火曜日

ルールは守らなくてもいいんだよ

 そんなことを言ったら、大炎上するのが今のうちの会社。

ごく一部だけ、、まぁそうですよね、そういうこともありますよね、っていう返しをするかもしれないが、多くの人はルールを破ったらダメですよ!って思っているし、常日頃からケシカラン、と叫んでいる。

なんだろうねぇ、世代ににもよりそうね。
世代としては、
30後半から50くらいまでのメンバーは
「こうでなければならない」感が強いと感じる。

これは、自社だけではく、他社の話を聞いてもそういう感覚がある。

世代という差異のほかに、もう一つ、彼らが普段触れている情報、入れている情報がリッチかどうか?という点もある。

野党みたいなセリフは上手だけど、政策立案や全体の構造などは見てない。
会社を運営するためには、どういう行動が必要なのか?
利益をどうやって稼いでいくのか
自分たちの行動の源は?自分たちの強みは?現在の社会情勢は?
各種の要因を自社に照らし合わせてみる視点とかね。

そういう情報には触れてないし、
以前に、図を使って説明しててても、
そんなことは聞いてないとのたまう。(初めて聞いたとかぬかすんだよね)

こういう文句だけを言う人のことを 僕は野党人間といい、
そのスタイルを野党スタイルと呼んでいる。
反論とか揚げ足とるのはうまいけど、自分の意見は言わない
みんながそう言っている、思っている、こうあるべきだ、
そんな意見を聞くと、うんざりを通り越して可笑しくなってくる。
うわー典型的な野党人間じゃんって。

私はこう思う、なぜならば?という視点まで到達しない。
ルールを守っていないことを糾弾しているわけだから、理由なんてないのだ。
俺みたいに、意図的にルールを外れることを選択した人間の行動理念なんてものは
全く関係ないってこと。

ルールはこうだけど、今回はこういう理由のため、こういう選択をした、
と宣言すればいいのだ。
なんのためのルールか?という視点でみたときには、会社においては、
お客様の利益があって、我々の価値があって、そこで働く人がいて、
そこで、だれかが棄損しなければ
ルールなんてものはいらねーんだよ。

自分で考えて行動すればわかるだろう?ってことです。

ちょっと考えればわかることも、ルール化されてないから、ルール化しようとかのたまうわけです。バカだと思いますはっきり言って。それは傲慢でもあります。
考えることを放棄しています。最適化を無視しています。それって傲慢ですよ。
しなやかさのかけらもない
そんな会社・・・・・・・・

ということで、私は「転職」します! 

イエーイ!

2025年5月25日日曜日

組織のネコは今日も謎の仕事をしております。

 ハシゴを外されるという経験をしたことがあるだろうか?

もちろん、ハシゴを外した人もその気はなくて、まるでピタゴラスイッチみたいに、

あるいはジェンガみたいに、違うところが崩れて結果的にハシゴが外れてしまう。


思い起こせば、予兆は何年も前からあったってことか。

それが

例えば信用とか信頼といったカテゴリに属するものだった場合は本当に致命的だ。

それでも、一つづつ着実に進めていくしかないわけだが、

いちいち感情を乗せてねじふせようする人や、関係ないやって斜め上からの人とか

いろいろいるんですよ。

みなさん、感情を乗せる人って、その先に何があるのかを想像できない人が実に多い。

要するに小学生レベルなんです。悪い意味ではなく、純粋とか1側面に捉えられている、っていうある意味正しい、まっとう、真面目。


組織のネコという働き方

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これを読んでみてほしい。


ハシゴを外されても、誰かがやらないとならない謎の仕事は誰がやるの?

何でもルールで片付けできるというのは幻想に過ぎない。過信しすぎ。

ルールの外や変化球があるなら、それでもいいよねっていうルールもいいと思うのは

私がネコ派だからだ。

2025年4月8日火曜日

老いるショックからのアウト老に

 老いるショック!

まずは認めること、膝が痛いなぁ、老いるショック!

そうだ、老いるショック


そして、老け作りだ。若作りじゃなくて、老け作りなんだよ。

自分の実年齢よりもさらに老けていこう、そう、老け作りだ。


そして、アウト老になろう。目指せ、アウト老

はみ出していく、ロックだぜ、普通の老人からはみ出していく

ノン哲学のアウト老


そうすれば、不安なんて、不安タスティックだぜ!

そう、不安な時は不安タスティック!!


これらのナイスな格言は、僕が敬愛するじゅん爺が言っていたので。

素敵だ!

2025年4月7日月曜日

そうだ、理詰めは無理なんだよ

 相手が、何か突拍子もないことを言っていたり、
謎の理論や結論や枠組みや仕組みや、何か言っている。としてだ。
明らかに、それおかしいでしょ、だってね、
これがこうで、ああで、つまりああでこうで、
と背景を論理立てて、説明する。
わからないようなので、さらに深堀でして、要素を分解して解像度を上げて説明する。

しかし、

しかしだ、

通じないのだ。
このような状況をウェb会議越しに見ていた人が
後で、行ってきた。
あれは、理詰めされた感覚、一切脳内に入っていないと思うと。
相手は否定された感覚になっていると。

何にも言わない方がいいと。
さらに共感を使えと。

相手は、理屈ではないのだ。。
奇妙なひらめきを、奇妙な言語化するものだから、奇妙なことを言うし
理由を聞いても謎の理由になる。

だってサァ、奇妙な理屈、おかしいじゃん?
でもね、おかしいことを証明しても相手はいい気はしないとのこと。
そうだね。
だから、
ああなるほどですね、そういうことですね、
ここまでで止める。
一旦終了

2025年3月20日木曜日

趣味はなんだろう?

 趣味はなんですか?と聞かれ、思わず、答えに詰まる(笑)

あれ?俺、趣味無いじゃん、自転車も、バイクも、載ってない。ウォーキングもしてないし、腕時計ももはや趣味と呼べるレベルとは言えないだろうしなぁ。

趣味とはなんぞや?

AIによれば、仕事や勉強以外で、楽しいと思えることで、自分が充実していくこと

的な感じらしい。

なるほど、犬と散歩に行くってのは、別に楽しいとは思えないのだ。単に、犬に申し訳ない、存分に外の匂いを嗅いでくれっていうスタンスで、俺自身は楽しくはないから、犬と散歩に行くというのは趣味ではないな。わかったぞ、家でダラダラしている時が一番楽しい。

ってことは、家でダラダラしていることが趣味か。

しかし、それはなかなか人には言えないなぁ。

そんなことを書きながら、あ、今俺YAZAWAを聞いているじゃん。

そうだ、忘れてた、音楽を聴くのが趣味です。

本を読むのが趣味です。

これで決まりだね。

自動車用品店

もしかして、 ここだけデトロイトなのかもしれない。 いや、実際に、日本の自動車産業は 昔の以前の日本車勢力に押されて衰退したデトロイトと同じく 斜陽産業化しているのでは?と思わせる。 クオーツ時計が普及して スイスの時計ブランドが瀕死になった時と同じように。 ただ、いずれも技術革...