2022年2月10日木曜日

何だよ!みなし妖精?

みなし妖精とは?

お前、どう見ても妖精だよね、

妖精にクリソツだろ?

じゃ、お前、妖精って事で、

キマリね!


さて、みなし陽性です。


自治体の判断※1によって、

感染者※2の同居家族などの濃厚接触者※3

発熱など※4をした場合 "検査をしないで、

症状などを見て医師が陽性と同等と診断する"5 

というものとされています。


北海道・山形・福島・茨城・栃木・群馬・千葉・東京・

神奈川・新潟・静岡・大阪・岡山・福岡・佐賀・長崎の

16都道府県で運用を始めています(24日時点Nスタ調べ)



1 指定感染症、新型インフルエンザ特措法の下であるため、これらは自治体からの発出となる。

2 陽性判定を受け、且つ症状のある人

3 保健所が指定する経過観察対象者

4 発熱などの具体的症状が発出している場合を対象としているため、無症状は含まない。

5 検査をして医師が問診や経験において診断確定していたものを、

検査無しで陽性と同等であるという診断をするということは、

すなわち、従来の検査の意味は、今や無くなったとみなされることになる。


ここで、みなし陽性という言葉にトリックがある。

医師が診断確定するのは、そもそもPCR検査や各種の検査は要素の一つであり、

市中の感染症(風邪レベル)においては、当初から医師が問診と症状から診断し、

薬を処方するというのは、従来通りの医療である。

これを「みなし陽性」を定義することで、医師がPCR検査の替わりを担うような構図を

自動成立させてしまうことが危険である。

あくまでもPCRは神だと言わしたいのだろう


現時点においては、必ずしもPCRや各種の検査は必須とまは言えないので、

医師が診断すれば良い、とするだけだ。

それを「みなし」と「陽性」をくっ付けるなんて、どうかしている。

「みなし」でもなんでもなく、

風邪と同症状ですね、では、いわゆる風邪に対処する薬を出しますので、安静に休んでください。

終了

という具合だ。

何でこんな簡単なことをやらないのか、テレビに出ている専門家はバカか?

いけね、下品な言葉を使ってしまった。バカではなくて、お馬鹿だった。訂正する。

「お」を付けてやった。

(真正バカか、俺は^_^

2 件のコメント:

  1. 最近気づいたのはコロナ状況下では、様々な施策、指示が行われたけど、それは大抵「任意」であるってことですね。指示を出す方も法律を整備しているヒマはないので。

    政府が地方自治体へ出す指示も任意。
    地方自治体が病院や学校へ出す指示も任意。
    一般人が病院や学校の指示に従うかも任意。

    なわけで上記の例では、お医者さんが風邪とみなすか、妖精とみなすかは任意ってことですね。

    奈良県知事みたく、指示に任意で従わない人が出てくると下は楽になるのですが。

    1月8日に倉田真由美さんが発言してましたが、ノーマスクで買い物するだけで「マスクをしなくてよい雰囲気作り」の運動になっちゃうわけです。
    まぁ「運動」なんて気張る必要もないかもですが、これからも任意は任意として自分で判断していこー。

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  2. あ、どうも、ねこだるまさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    そうなんですよね、意外と任意なものばかりですよね。
    でも、みんな、なんとなく強制っぽくなってて。
    僕も、外歩く時はノーマスクです。寒くてもノーマスク(笑)
    雰囲気作り、大事ですよね。
    今までマスク警察に出会ったことはありませんけど、(笑)
    マスクをする権利も
    マスクをしない権利も等しく、自分が判断していくって、至極まっとうですよね。

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