2025年9月23日火曜日

鴨頭さんの話はいいよね

 僕は以前、何かの拍子に鴨頭さんの講演動画を見たことがあり
その時は、マクドナルド時代に彼の経験談というかドキュメンタリーみたいな話で、
とても感動したんです。泣いたよ。

その彼が、別の動画でこんなことを言ってました。

失敗してもいい→ラッキー!これで記憶に残る、刻める、徳をした!って
成功したらそれはそれでやったー!
でも失敗はもっと価値があるってさ。

失敗した後に改善して成功するのって、すごい経験だよね。
失敗し続けても、それって成功の確率を上げることに貢献しているって。
すごいよね、失敗に価値があるって、日本の教育は成功することだけが善で
失敗は悪、非難、嘲笑、間違い、怒られる
とかね。

チャレンジと失敗ってセットで、改善してまたチャレンジすることで、
僕は成長し、失敗するたびに視点を変えてみたりと、
そういうのとっても大事だよね、価値があるよねって。

いいよねー

そう思うわ、本当に。
転んでる人に向かって、
「何やってんだ!」「転ぶんじゃねーよ」「アホか」とかね
そういう声を出す人いるんですけどね、
僕はそういう人は人間じゃないと思っている。
マジで。

だって、そういうことを他者に向けて言える神経を人間が持っているとは思えないんです。
だから、それを平気で言える人は人間ではないと思うし、
関わってはいけないと思う。

2025年9月15日月曜日

強くなければならない、→弱くてもいいじゃん

 逃げてはならない→逃げてもいいじゃん

たいたいね、スプラトゥーンだってね、突っ込んでばかりいたらダメでしょ。
引く、逃げる、逃げながら塗る
逃げてもいいんだ、って決めれば、どんどん逃げることができるしね。
さっさと逃げる。
スプラトゥーンなら、塗りポイントだね。

弱くてもいい、誰と比べて強い?弱い?関係ねぇーんだよ。
自分は自分、今の自分がナイス

ここに俺の居場所はねぇなぁって思ったら、
とっとと引っ越しだぁ!
卒業ってことでもいいね。

世界線を変える、ステージを変える、そういう捉え方。
留まっている人にとっては、この考え方は出来ないと思う。
この考え方をみとめちゃうと、今の自分の状況が「間違い」だということを認めることになるから。
って、僕らは間違えたとき、
なるほど、そっちの考えがあったのか!!それいいね!ナイス!って
次からそれやるわ!ってなるんです。つまり、自分をアップデートすることに
自動的に繋げていく。
しかし、留まる人たちは、「こうでなければならない」
「こうあるべきだ」と実践しているものだから、自分の選択が唯一の
正義であり、それは間違いであってはならないのだ。
だから、ナイス!ってならないのね。

どうにかこうにか言い訳したり、ね。

別にいいのに、そこに拘らなくてもねぇ。

子供のときから、人は人、自分は自分、他所は他所、うちはうち
そう言い聞かされてきた僕は、自分の選択を優先することが身についていて、
さらに、良いものがあれば、それも自分に取り入れること。
それってナイスだよね。

2025年9月14日日曜日

カシオ兄弟


さて、久々に時計の話。
しかもカシオだぜ、チープカシオね。いやカシオスタンダードっていうのかな。

フォントのデザイン(大きさ)は
しかし、ローガンの僕からすると、実は真ん中の文字盤が一番視認性がいい。

MW-59-7BJH  Amazonで2310円
この真ん中のモデルをとにかく着けている確率が高い。パネルバックは、ビス4点止めの5気圧防水です。アクリルガラスが分厚いのもナイスです。
もうね、つけっぱなしで全然気にならないのね。
営業とか商談、作業などどんなシーンもこれでイケるのだ。

MQ-24とMW-59は、空港の金属探知機ゲートでも引っかかりませんでした。
(保証はできません、あのゲートの感度は混雑具合で調整している可能性があるため)

で、最近買ったダイバー風カシオ
MRW-200H-7EV Amazonで3350円だったけど
僕はメルカリで2680円で購入した。

これは10気圧防水ですぜ。これとてもいいのですが、たった一つ残念なところ
それは短針の長さが妙に短く感じるんです。これは視認性に多少影響あるんですよね。
それが短針があと1.5mm長ければ、多分黄金比になったと思う。
それ以外はこの時計は最強です。軽いしね。

似たような時計すぎて、家族は気づいていないのですが、
断捨離して時計の数を半分くらいまで減らしたのに、
こういうちょっとしたアイテムがまた増えてくるという、これってビョーキかな。




象徴としての日常

日常は、静かに語りかけてくる。気づく者にだけ、次の扉の在りかを。


この一年、僕の周りで起きていたことは、今思えばすべて象徴だったのかもしれない。 

何気なく開いたYouTubeで、ミキティーの語りに引き込まれ、庄司智春さんに妙な共感を覚える。 

なぜかタロット占いやマインドセットの動画が次々とおすすめに現れる。 まるで僕の心の変化を、アルゴリズムが先回りして察知しているような感覚。 どこかで「てんびん座」に食いついたことを、知られてしまったのかもしれない(笑)。


でも、それはそれでいい。 今の僕は、自分にとって“良いこと”だけを受け入れていくフェーズにいる。 無理に否定することも、壊すこともない。 橋を渡る前に、叩いて壊すようなことはしたくない。 まずはやってみる。そのために、ポジティブな情報に触れる。 無謀になるわけじゃない。ただプラスの要素を積み重ねておきたいだけ。


そんな気持ちで日々を過ごしていると、周囲の言葉が妙に象徴的に響いてくる。 「なぜ起業しないのですか?」 「当校の外部講師として来ていただけませんか?」 「もう会社辞めてる人だよね?」 ──まるで、僕が今いる場所が“もう違う”ことを、他者が先に気づいているかのようなメッセージ。マジ?!


そして、ある日ふと思った。「転職エージェントに登録して、市場感を感じてみよう」と。 真面目にレジュメを書いていくうちに、自分の歩みを客観的に見つめ直す時間が生まれた。 すると、あるエージェントからダイレクトメッセージが届いた。 それは、ただのスカウトではなかった。 まるで「あなたの次の領域は、ここにありますよ」と静かに告げる声のようだった。


日常は、静かに語りかけてくる。 気づく者にだけ、次の扉の在りかを。 そして僕は、気づいた。 もう、次の領域へ進む準備はできている。

もう、ここには僕の居場所はないんだ、ここに留まる必要はないんだ。

とはいえ、妻は我慢してぶら下がるという選択肢はないのか?と確認してきた。

無いね、組織のネコ属は我慢料として報酬をもらうという定義はないのだ。自分の信念で動いているんだよ。そういうのをイヌ属の人は「青臭い」といか「理想論」とか言うんだよね。別にいいじゃん、こういう方法もあるってことで。

🌉静かなる決別、そして次の領域へ


過去を手放すことは、声高に叫ぶことではない。静かに、しかし確かに、自分の中で何かが終わり、何かが始まる。


この一年、僕の中で何かが静かに変わった。 それは劇的な転機でも、誰かに宣言するような決断でもない。 ただ、自分の中で「もういいだろう」と思える瞬間が訪れた。 執着していたもの、守ろうとしていたもの、 それらが、今の自分にとってはもう必要ないと気づいた。

YouTubeのアルゴリズムが、まるで僕の心の変化を映す鏡のように、 タロットやマインドセットの動画を勧めてくる。 ミキティーや庄司智春さんの動画に共感しつつ、僕の中の何かが動いていた。

橋を渡る前に、叩きすぎて壊す必要はない。 ただ、静かに準備をして、次の領域へと進む。 誰かに相談することもなく、自分軸で決めて、 ポジティブな情報を積み重ねながら、 自分にとって「良いこと」だけを選び取っていく。失敗したらどうするのだ?学んで再チャレだ。ヤバかったら撤退もある。一旦装備を整えて再チャレンジだ。そうゲームと同じ。



なんでみんな、ずっとそこに留まっているのだろう?

正常性バイアスのスイッチを切る。

だってもう僕らはパンツを履いているし、様々なツールを持っているんだから、わざわざここに留まって餌が上から降ってくるのを待ってるなんて、そんな退屈な日々を送るくらいなら、人間の価値って何だ?考える価値ってなんだ?

そんな気持ちなんだよね。

自動車用品店

もしかして、 ここだけデトロイトなのかもしれない。 いや、実際に、日本の自動車産業は 昔の以前の日本車勢力に押されて衰退したデトロイトと同じく 斜陽産業化しているのでは?と思わせる。 クオーツ時計が普及して スイスの時計ブランドが瀕死になった時と同じように。 ただ、いずれも技術革...