2019年8月16日金曜日

しまなみ海道ってやつ(1)

当然のことながら、
十分な下調べをして、目的やテーマを持って
旅、ツーリングを楽しむっていうの、十分ありだと思うし
むしろ僕自身はそういうタイプなのかなって思うのだけど、
その反面、ハプニングとか行き当たりばったりの楽しさっていうのも
十分ありだっていう
いや、旅ってのはそういうもんだよねっていう気持ちもある訳で。

今回のライドは、まさに、行き当たりばったり。
シェルバ斎藤の行き当たりばっ旅な訳よろしく。

ウォーキングできるドライな服装は夏のパジャマでもある訳だが、
ライドにも対応可能ってのは、正直いきあたりばったり。
ベストでは無いがまぁ良しとしよう。
唯一惜しかったのは、サイクルパンツ(パッド入りパンツ)を持参してれば
完璧だったな。
普通のパンツでライドした結果、後半はケツが痛いのなんの。

そんな話はさておき、
今治駅のジャイアントストアを出発して、とにかくブルーの印刷された道路に沿って進むとこんな風景も。
最初の橋の下からのショットです。
テンション上がるわ〜 これ。




で、全長約4kmの橋だそうです。橋の上で遭難しそうです。(笑)




















朝、10時くらいでしょうか。
ほとん人はいませんでした。

で、亀老山に到着して、
このあとも度々感心するのですが、さすが、自転車の聖地、自転車県、圏というか
そこかしこ、止まれる場所には十分な数のバイクラックがあるということ。
仮にラックではなくとも、十分なスペースがあること。

なるほど、e-bikeに付属のワイヤ錠が短いのは、
こういう使い方を想定しているのですな。理解しました。



















亀老山の展望台の売店で、藻塩をふりかけたアイスを食う。
これ、自転車の人、絶対食うよね?
だって、頂上に近くにつれ、道路の傍に
頂上に着いたら、美味しいアイスが待っているよ、って言う感じで
小さな看板が出てるんですよ。
あと、1kmとか、
あと少し、とか書いてあるんですけど
脳内は藻塩アイスで充満されます(笑)
塩味ってアイスにどうなのかな?って思ったのですが、
これ、すごく美味しいです。
癖になりますね。知っている人は知っているんでしょうけど
バニラアイスに塩は合う!

頂上付近には撮影用のテラス的なせり出した踊り場が何個もあって、
これ、撮影するのもいいなーって。
でも、カメラも持ってないし、そもそも、ライドしているので、
そんな気にもならない。





展望台の構造もなかなか面白いもので、
あとで調べる、さすがの行き当たりばったり
隈研吾さんという建築家が設計したらしい。
写真撮って無い!

この亀老山がある大島には、村上水軍の資料館があったり、
宮窪峠というきつい坂があったり、
(この下りで、本日の最高速度を出す。)
他にも見所が多数ありますね。

車が少ないし、信号も少ないし、水分補給はそこかしこで出来るし、
ルートは解りやすいし、最高だね。

混雑している多摩川の自転車歩行者専用道路で、クレイジーなかっ飛び野郎に怯えながら、
歩行者とジョガーを気にしながら、窮屈な走りを強いられるのを
常としている身としては、
このしまなみ海道は天国だ。

話はそれるが、通称多摩サイをかっとんでいる輩は車道を走って欲しいと
切に思う次第。



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