2018年2月18日日曜日

飛行機雲


今日の関東は典型的な冬型で、降水確率はゼロで、見渡す限り雲ひとつ無い
いわゆる、快晴でした。

さて、飛行機雲。
飛行機雲、普通ですよね、普通。すでに飛行機はいません。

はて、実は、これ、少々おかしいと思うのです。
なぜもっと長く雲にならないのか?
そもそも飛行機雲になる要因はなんだ?

これは、雲では無いと思うのです。
大気に含まれる水分だとしたら、この領域だけ雲になるってのは
おかしいですね。
飛行機が急上昇か急降下したなら別ですが。

上空は、氷点下になっていたとして、
その原因は、おそらく、航空機が輩出した排気ガスだと思うのです。
この時だけ、アクセル?吹かしたとか、何か、コンディションが変わって、
排出した成分が凍ったか、雲になったかしたのだと思う。
純粋に風を切って雲になったわけでは無いということを
この写真は物語っていると思います。

ところで、航空機って排気ガス規制は無いのだろうか。

飛行機雲って、風を切ってできるものだと思っていたわ。
F1とかも、ウイングのエッジで雲っていうか、
水蒸気みたいなの、煙立つことあるけど、あれと
同じかなって、勝手に思っていた。



2018年2月14日水曜日

4枚ドア

おお〜っと、
これは珍しいですな〜

スカイライン
通称 鉄仮面ですぜぃ。


鉄仮面もそうだけど、このクルマ、4枚ドアです。
そこが渋い。4マイドアにRS−TURBO仕様があるんですね。
BBSのホイールかな、渋いわ。良い感じで車高が低い。

いいな〜昭和感満載です。



2018年2月13日火曜日

メインはニベアで

なんやかんや言って、
とりあえずニベヤ、もとい、ニベアにたどり着いた。


昔はニベアかアトリックスだったような気がする。
小学生の頃ね、冬になると、塗ってたな。
ひじとか、ほっぺたとか。

いろんなものを試したが、価格が安い。
成分が多分、まっとうな感があるので、
結局ニベアです。
この缶はメンズ仕様のものですが、普通の青い缶と
成分が異なるのかどうかは不明。

ただ、このメンズ缶はドイツ製の記載があります。
青缶は日本製の表記だったと思います。
嘘か本当か、ドイツライセンスではなくて、ドイツ製とあります。


手のみならず、顔や身体にも良いのです。
顔ね、ベタベタしないのか?って思うかもしれませんが、
むしろ、保湿した方がベタベタしませんね。
乾燥させた方が、例えば、翌朝などは、顔がテカってますが、
ニベアで保湿した時は、テカリが抑えられます。

このメンズ缶は持ち運びには不便なので、
小さい容器に移して、持ち歩くのだ。

そしてまた、荷物が増える(笑)
そういう荷物がね、メンタムのリップとかね、
出張とかにも小分けにした方がいいのだ。

この缶は、量が少ないですが、これくらいの方が
僕は使いやすいと思います。
1シーズンで使い切るようなサイズ感


2018年2月12日月曜日

プロマスター スカイが帰ってきた

シチズンカスタマーより
プロマスター スカイ(茶色)
H411-T005551
が、メンテナンスを終えて帰ってきた。

さて、この時計も、製造より7年以上経過しているため、
非防水と言われた。が、
前出のタフの方は、さすがにそうだと思ったけど、
スカイの方は、後継のモデルも出てたし、なんとかなるんじゃない?って
思っていた。

しかし、非防水の宣告が。

で、カスタマーとやり取りしたら、日常生活防水(30m)くらいは
なんとか通せる(試験を)との事。
とりあえず、非防水と言いつつも、水濡れくらいは大丈夫だろう。

メンテナンス受付時の時計の状態

運針表示 :その他(1S)
 なぜか、正常ではなく、「その他(1S)」と記載されている。
 1Sごとの運針で正常だと思うが、この記載は不明。
精度   :+0.12秒/日
出力信号 :有り
消費電流 :4.5μA 規格外
充電/電池:1.33V 規格内
磁気帯び :0.4G
その他  :基準位置ずれ

コードバンのベルトは、もう、ボロボロです。
しかし、シチズンには純正部品はもう無いとの事で、
似たようなものを探す事になるのだろうな


結構な肉厚があります。
バンドの穴は、ケースに直接開いてないんだよね。
ケースの面精度とか仕上げは、あんまり良く無いですね。この当時。
側面とか波打ってるし。

 このバックルを止めている革が剥がれて、
バックルがポロリ

セメダインで接着しました。
革もつくんですね、セメダイン。

この何年かで、ベルトの穴位置が、2個ずれた↓



この時計の文字盤の色と様子は、なかなか良いと思うんだよね。
とりあえず、延命措置が取れたかどうか、不明だが、
まぁ、メーカの対応の限界というものを理解する
いい機会になった。


電波時計とソーラバッテリ式の時計は、合理的なシステムなんだろうが、
道具として考えたら、
クオ−ツ式の時計でバッテリー交換とメンテを同時に出していた方が
コンディション維持のためにも良いと思ったね。

ところで、磁気帯びしているのね、以外と。
スマホとかのせいでしょうかね。
もっとも、うちの家人などは、時計と磁場の影響について
配慮ゼロだったりするので、耐磁仕様は必須かもしれないな、これからは。

2018年2月10日土曜日

プロマスター スーパータフが戻ってきた。

名称:プロマスター スーパータフ パラ ショック(多分)
側番号:B872−H21947 ←この名称と番号が実質モデル名のようです。

さて、要するにこれ、
シチズンさんから戻ってきました。

メンテナンス受け入れ時にチェックしてもらった結果
運針   :止まり
精度   :----
消費電流 :1.8μA 規格外
充電/電池:0.8V 規格外
磁気帯び :14G(1ガウス=0.1mT)

どうやら、運針止まってた(笑)
電気的には、規格外状態だったようだが、結局二次電池を交換したとか
そういうことでは無いようだ。
なんやかんややってもらった結果、
綺麗になって、帰ってきました。
パッキンも交換済み。



でね、右下にハンコが押してあるわけ。
部品が無いから、防水検査は受けられないよ。と。
これね、なるほどな。ですよ。
防水保証をするには、防水検査をするのだけど、
それによる万が一の故障が発生した時には、もう、治らない可能性が高い訳だ。
部品が無いから///////
保証できないということは、検査もできないということ。
ま、メーカの姿勢としては、止むをえないかな。

で、純正バンドが、すでに崩壊していたので、
今回、発注していたのです。

クロノワールドで、バンドを調達

何がいいって、安くてデザインもいいね。
NATOスタイルで表面がラバーコーティングされているので、
質感がいいですよ。
ステッチが少々細いですが、まぁ、価格が価格ですからね。
所せんはバンドは消耗品。

プロマスタータフに似合いますね。

これは、以前にコメントをしてくれた方がいらっしゃり、
その方のアイデアでした。
バンドのオレンジの挿し色と秒針のオレンジがマッチしてると思います。



バンドは、水濡れを気にしない仕様ですが、
時計が、非防水ですから、台所で作業する時や風呂掃除の時は、
外す必要があります。

全然、ワイルド感ありませんね(笑)


今回は、純正バンドへのオマージュとして、
バックルとナイロンリングを流用しました。

この時計は名機だと思うのです。
本当にGショックのような強靭さがあります。
壊れずに、もう、20年も使っているのですから。


実家に、これよりも古いプロマスターがあるのだけれど、
もう、壊れるまで行ってくれって感じですね。
どうせ、修理できないのでしょうから。

ちなみに、実家のオヤジが使っているプロマスターは
多分これ、シチズンアーカイブより。