2012年5月28日月曜日

リモワ トパーズの車輪交換(改造)リモワユーザ必須だ!


うっせ〜うっせ〜(うるさい、うるさい)
リモワの車輪、ホイール、ウィール
交換しました!

いや〜、実に素晴らしい!!!
きっかけは、ユーチューブのこれです

多分、間違いなく、全リモワの2輪ユーザに推奨する改造です。

あくまでも、自己責任ですからね、自己責任(2013.03追記)
そして、これは、
-----あくまでも、わたくしタイ象の考えです。誰かに指図されたものではなく、
私の経験に基づくものであります。

何故、正規代理店の林五あたりで、こういう静音ベアリング仕様を実施しないのか
私には理解不能です。(契約の関係があるのでしょうが・・・・)
外国製品は、日本人には理解不能な仕様のものが存在するのですが、
リモワの車輪もそれに相当します。
こういう時こそ、代理店の威力が発揮されるべきです。
代理店は本国に、仕様変更を要望し、ダメなら、代理店独自に
そういった仕様変更を実施して販売し、ユーザの利便を計る。
その対価として、我々はお金を払う。
今のように、単なる5年保証の為に、倍近い金額をカバンに払うのは
どうも微妙な感じがします。(ま、この点に関しては後日です)
ちなみに、私は、いわゆる正規品(林五さんのもの)も持っていますよ〜。
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すいません、大人の事情で、車輪の入手先のリンクは載せておりません。
必要な方は、ご自身でググって下さいませ。

入手先です(2013.4.27追記)
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ありがとうございます。
金曜日の夜17時ごろメールで問い合わせして、
早々にお返事頂き、出荷対応、
何と、日曜日には到着しておりました。親切だな〜
ありがとうございます。
土日は、対応しないというお店が多いのですけれどね〜
ここは、親切かつ早々のご対応で、助かりました。

ホームページの表示は、正直地味ですが(いや、失礼)
対応と商品は鮮やかです!


web上では、各人、諸先輩方が、いろいろ人柱となって報告されているんですが、
問題は、このインラインスケート用のウィールの直径76mmのバラ売りしているところが、あんまりありません。しかも、ベアリングは別売で、16個入りとか(笑)
欲しいのは、車輪2個とベアリング4個+場合によってはスペーサー(カラー)

これらをまとめて売っているところはここにしかありません。(多分)

一見割高か?って思われるかもしれませんが、諸々の手間と、
素早い対応を考えると、妥当かと思います。っていうより
安いと思います。
決定的なのは、スペーさと、ワッシャとかバラバラじゃなくて、
最初から、φ6mm径で、ワッシャに相当する部分がくっついているのです。

ワッシャと車輪とワッシャのそれぞれの
穴位置を合わせながらネジを入れるという手間もありません。
まったくもって、簡単な作業です。

六角レンチがあれば、誰でも出来ます。

以下に、詳細を(といっても大したことはありませんけど)記載します。
※くどいようですが、自己責任ですよ、これによって、生じたいかなる不具合も
当方では一切関知いたしません。
※このカバンは2012.5月に購入したもので、旧タイプは構造が異なります。




こんな感じで、六角レンチで外します。普通の六角レンチです。対辺4mmです。


意外にネジは短いので、緩みきっても、引き出しにくいです。六角レンチのボールじゃないほうで、引っ掛けるようにしてボルトを抜きます。

簡単な構造です。


 左が純正のダメダメ早朝や深夜で近所迷惑になる可能性が高い車輪。
信じられない仕様です。
(オールプラ製で、回転も悪く、なんでこんなしょぼい車輪を付けてるのか
理解に苦しみますね。コストダウン?いやいや、ここは重要だろ?
そこをコストダウンするか?普通。)

右が、今回購入したタイヤ、透明(内部ブルー)タイプです。
手で回した時には、明らかに異なります。
当然、透明の方はすごい、回転が良いです。素晴らしく滑らか。


形状もこんな感じで異なります。
純正は超扁平(笑)
透明は、尖っていますね。旋回性が良さそうですし
何より抵抗が少ないでしょう。

指で押した感じ
純正はカチンコチン、
透明は少し凹む感触があるような。振動とか吸収してくれそうです。

で、床に落下させたときの音が全く異なります。
これは、ゴム部分の厚みの違いの他に、純正は、プラの構造上のガタが
音として現れているっていう感じですね。





ちょっと、夜なんですけど、外を引き回してきましたが、全く問題無いレベルの音です。
あの、早朝や深夜のドキドキ感、駅や歩道でのジロジロ見られる感は多分無いと思います。
もっの凄い静香です。静かです。

 締め込みが緩いと、車輪が左右に、ガタつきます。
ガタが無くなったところで、やめておきます。
ネジ締めに際しては、ある程度の抵抗があると思います。
これ以上締めると、車輪に抵抗を増すばかりが、内部のベアリングに負荷がかかり、
不具合のもとです。また、本体側のネジのタップを痛める事にもなりかねませんので、
締め込み過ぎは禁物です。
かといって、緩いとまた、問題ですね。
この辺は、こういうネジを締めたときの経験値でご判断頂くしかありません。

小生は、このカバンを使う時ってのは、基本的に
仕事に使う工具セットを持ち歩いているので、六角レンチもあります。
よって、使用中に緩んでも対応可能ですが、
そうでない人は、六角レンチ1本(対辺4mm)を持ち歩くってのも良いと思います。

旅先で、万が一、車輪が緩んだ時に役に立つと思います。

これと同じ理屈で、4輪タイプのキャスター固定ネジを
現行のトルクス(星形)→プラス(十字)
に変更するっていう処置もweb上では報告されておりますね。

さて、タイヤも交換しましたので、
これで、今週も、仙台、大阪と行って参ります。

ナイスなリモワが、スペシャルナイスなリモワに変身した訳です。

---------2012.10.18追記
匿名さんから、ネジ止め剤として、マニュキアか木工ボンドがお勧めとのコメントを頂きました。
緩みが心配な方は試してみたらどうでしょうか?
ちなみに、ネジ山にがっつり塗ると、次に交換するときに問題なので、
塗るなら、ほんのちょこっとか、ネジのアタマ部分にちょこっとが良いと思います。
くれぐれも、自己責任でどうぞ・・・
匿名さん、ありがとうございます!
---------
2013.03.31
大人の事情で一部内容を変更しております。
尚、この記事は、私個人が感じた事、体験した事を、私個人の感想として吐露したものであります。既にブログのようなものが世に出て相当の年数が経過しますが、
あくまでも、一般人の日常生活において、もしかしたら、ちょっとだけ
ああ、こういう人もいるのだな〜というくらいの事が他者に分かればいいなぁというものであります。
よって、特定の個人/団体/企業の諸活動をこのブログによって妨害するものではありませんので、念のため記載しました。
リモワにおいては、この素晴らしきカバンが、世に知られ、その良さとともに愛される
製品になって欲しいという気持ちに尽きるのであります。
これは、ファン心理というものでもあります。
カメラや自転車や、時計や、アップル(マッキントッシュ)や、そういったものへの
愛着と同様であります。
リモワに替わるそのようなカバンはありえませんので、私は、リモワをこれからも愛して行くと思います。
そんな追記でした。

2012年5月27日日曜日

トパーズ 23L ビジネストローリーのインプレッション


リモワ トパーズ 23L ビジネス トローリー

使ってみて、さぁ、どうか?
使ってみましたよ~ええ、
2日間、雨中も。



○良い点○

1.絶妙なサイズ感、これ良いですよ。

新幹線や駅や、各状況で、カバンを開けたいときに、
そのままの形で開閉が可能です。
35Lモデルとかは、一旦、横にしないとダメだもんね。
電車の網棚にも乗せられます。

で、荷物の多い日帰り、1泊程度、そういう方は、非常に便利じゃないでしょうか。
ビジネスの場合、35Lは仰々しい感じがしますが、23Lなら、仰々しくありません。

小生は、エンジニアとして、工具類、機器類を満載させ、
ちょうど、上蓋側が空きになるくらいでした。
今までは、エースジーンに満載しておりましたが、余裕で入ります。(当たり前)

上蓋部分に、1泊分なら入りそう。
工具とか機器が無い状態、
ノートPCと書類だけなら、2泊分は可能だと思う。

(あくまでもビジネス、私服やナイトウェアな無い場合)

付属のじゃばら型仕切りは、
カバンを立てたまま開く際にストッパーになり、非常に便利ではあるが、
自由なパッキングをする際にはジャマになるので、そのあたりは
各人好みで使い分けが必要。

固定バンドのみ使用の場合は、
常用小物はサブバッグで対応。
じゃばら仕切りを使う場合は、荷物によっては、暴れる可能性があります。
ま、着替えと書類なら、イイですね。



2.カッチリとした作り

そして、開閉のしやすさです。
ファスナー式では、こうはいきません。
ファスナーを後ろまで回さないと、開けられませんから。

カバンの蓋の合わせ目が、また、実によく出来ていて、
ゴムシールをテーパー状の上蓋が押さえるような構造になっています。

何しろ、この金属な感じは特別な感じが、イイです。
面倒な出張も、これがあれば、テンションも上がるっていうもんです。


●ダメダメな点●

音!!!!

引き回したときの音ですが、
当初、4輪よりも静かかな?と思っておりました。
だってさ、2輪だよ、2輪、
軸は固定だしさ、構造的には静かなはずじゃん?
でも、
単なる気のせい、超うるさいいです(笑)
ちょっとザラついたアスファルトなどの路面では
壊れたキャスターバッグか!?っていうくらい
うるさいです。
みんな、振り返ります!恥ずかしいです、この音。
多分、箱が鳴ってるっていうのも上乗せされています。

二回目に使用した際には、
ご近所さんが、
旦那(私のこと)が帰ってきたの、ガラガラ音が聞こえて分ったよ~って言ってました。
おいおい、家の中にいても分るくらい、しかもその時は夕方18:00時です。
深夜とかではありません。
ってことは、早朝や深夜は、ヤバいですね、これ。



小生は、カバン内部にスポンジを貼り、また荷物を満載した結果、
多少は小さな音になったかなと思います。が、
所詮、気休め程度かもしれません。

他社の静音キャスターとか、いや、静音を謳っていない国産キャスターよりも
うるさいです。
ベアリングで改良できそうな気がしますが、こればかりはちょっとバラしてみないと分りません。
そんな気もありませんけどね(笑)

この一点に尽きると思います。悪いところは。
よって、振動もかなりなものです。厳重に梱包した部品のネジ類が全て脱落してましたし(汗)
だから、振動に弱い精密機器やPCは入れるの無理かなって思います。
サブバックに入れるだな。
タイヤからの衝撃・振動がかなりあると思います。本体側は。


で、ネット見てたら、ああ、みんな、キャスターうるさいって思ってて、
しかも、改造してるじゃん!!
おお!!
やるっきゃないね、これ!

どうやら、
インラインスケート?の76㎜のウィール(あら、ホイールじゃなくて、英語的発音なのね)

ベアリングとカラーとベアリング押さえがあれば、
劇的な改善が見込まれるらしい。
(後日だな)



○プラスアルファとして●

この手のカバン全般に言えることですが、
やはり、サブバッグがあった方が何かと便利かと思います。
手帳や、スイカ、財布、ケータイ、イアフォン、ハンカチ、などが、スムーズに収納出来る
セットアップ可能なカバンがあれば、最強です。
これら小物を、トローリーに収納するのは、使用頻度から言っても
現実的ではありません。
小生は、今回はユニクロのウェストバッグを斜め掛けしておりました。
TUMIの小型のやつとか良いかな?って思いましたけど
あれ、重いです。
どうせなら、用途からして1㎏以下で、スリム、小型、軽量ってのが良いのですが
TUMIでは見当たりませんね。
やっぱり、エースの軽いシリーズか・・・・・
それか、ネットで発見したのは
マンハッタンパッセージ。

マンハッタンポーテージはメッセンジャーバッグで知ってましたが、
パッセージって何?
ラコステとクロコダイル的な感じみたいですね。
別のメーカでした。どうやら。
パッセージとポーテージは似てるってことで、訴訟問題にもなったようです。

ま、良いカバンなら、イイっか。

ここで、サブバッグとして、吉田カバンが候補に少ないのは・・・・・、

1.トローリーにセットアップ可能なタイプが少ない
2.自立しなかったり、重かったり、ファスナーが無かったり微妙なサイズだったり
無視できない残念ポイントが存在する。
(シリーズによって異なりますが、ポーターリフトかブラウズが良さそうなんだけどな~
重いのよね、マンハッタンパッセージに比べると)

ああ、カバンってのは、ほんと、状況によって欲しい機能が変わるので、
難しいね。

で、リモワは、もう、改造しちゃうのだ!おら、決めただ!(何キャラ?)
とか言いながら、出張多いね、相変わらず。
リモワの改造に続く

スカイツリー

いや〜でかいわ
異次元のデカさ。
高さもそうだけど、太さっていうか、
なんだろね、
こりゃ、、一度は見た方がイイね(^^)

スカイツリー

2012年5月26日土曜日

リモワの顛末


トリオというメーカから出てるイノベーターのスーツケースは
海外1週間に対応。
多分、小生の場合、2週間でもOKです。
洗濯すれば。

でも、衣装が必要だと容量的には厳しいかな。

4輪キャスターが静かで、イイですわ。
やっぱ、合わせ目のところが、ファスナーじゃなくて、フレーム式のだと
しっかりしていていいですね。
表面素材はポリカボだと思うけど、
厚みとフレームのお陰で、やわな感じはありません。
 キャスター側(下側)が、少しだけ広がっているので、
走らせた時にスムーズです。
バランスがいいです。
約650*440mm位の内寸法です。
多分、67センチ/70リッターに相当すると思います。
まだ3回しか使ってない(笑)
ファンキーフライデーのステッカーが目印です。

キャスターはですね、空港とかの非常にスムースな場所であれば、
どんなキャリーケースでも同じだと思うんですけど、
(つまり、静かだと思うんですけど)
駅のホームとか、近所のアスファルトとか、タイルとか
そういうところでは
国産のゴムの厚い、小さめのキャスターの方が静かです。
スワニーも、このトリオ(イノベーター)も
「ゴーっ」っていう低い音
リモワは「カラーっ」っていう高音。

非常に、耳につくし、軽い音。

車輪の径はリモワは大きいのだけれど、ゴム部分が薄い、
車輪自体が軽いので、多分そういう音になるのです。

で、そのリモワ
サルサ48Lは5日間未満の出張
3日間くらいの旅なら余裕です。
いずれも、サブバッグと組み合わせると最強です。


で、一番、出番の多い
エースジーン。(会社に置きっ放し)

これ、エキスパンドして、1泊2日の出張に便利です。
ある時はメイン
ある時はサブ

でも、エキスパンドさせてフルに荷物入れると、どえらい重くなる。
吾輩の荷物が重いっていうか、ツールが重いんですけどね。

最高で、16キロになった事があります。
もう、こうなるとですね、
ショルダータイプであったとしても辛いのです。
(工具諸々、各種機器、キャメラ、ノートPC、ACアダプタ、などなど)

いっそのこと、コロコロタイプの方が楽じゃんってなります。

多分、歳のせいもあるんだと思う。
昔は平気だったんだよね、重くても。

重いと疲れるでしょ?

そんで、1泊2日とかで、度々登場していたスワニーなんだけど
これが、なんと、スライドハンドルがバカになりやした。
ポケットバッグっていう名前だっと思う。
容量は18〜20リットル、全面にポケットあるけど、ほとんど使って無い。
折りたたみ傘を入れるくらい。これは、キャスターが優秀です。すごい、静か。
メンテナンス用のオイルを付いてくる。
だって、シールドベアリングじゃなくて、ベアリングが露出しているタイプだもん。
雨の走行の後とかたまには、注油が必要なのであります。
この布生地っっぽいやつ、汚れが拭き取りにくいんですよね。
バリスティックナイロンとはまた、違い、ちょっと布っぽいです。飛び出さなくなったハンドルは
小生が直したのですが、片方のピンロックが飛び出さなくなって、ロックされません。
非常に危うい状況です。ま、引くだけなら、大丈夫かも・・・・・。

スワニーは
安くて丈夫、もう10年使ってるもんね。
当時の価格、確か値引きしてもらって2万くらいだったと思う。
修理するのも何ですな。(修理代は3000円〜だそうですけどね)
なぜなら、この素材がですね、雨に弱いのです。
汚れは、黒色だから目立たないですけどね、底部の角がすり切れたりしています。

で、
いっそのこと、買い換えたい。


もちろん、
リモワしか無い、と思ったけど・・・・・
リモワ、高いじゃん。

リモワの23Lくらいにエースジーンを挿せば、
容量のバリエーション、対応力が上がるね。

当初、リモワのサルサ系を検討していたんだけどね、
リモワの並行品があんなに安いっていうの、知らなかった。

だったらさ、同じ予算で


サルサじゃなくて、トパーズいけるんちゃう?
→そんでもって、トパーズがやってきた訳です。